今、なぜホメオパシーが求められるのか?

      2017/08/11

ナチュロパシーコース

秋期開講日:2017年10月28日(土)

開校10年を記念して入学金が免除!

ナチュロパシーコースは、子どもや家族の健康を一生に渡って守っていかれる

「ナチュロパス(自然療法家)」になることを目的としています。

さらには、プロフェッショナルとして、同じ想いを持つママたちのチカラになりたい、そんな想いを実現するために、幅広い知識と高い技術を習得することを目的としています。

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医療にはさまざまな医療があります。

 

現代医療と代替医療とに大きく分けることが出来るかもしれませんが、どれもその治療法には得意分野があり、また完璧な医療というものはどれひとつありません。

 

どんな世界にも「完璧」がないのと同じに。

 

そうはいっても、幸せなことに、日本に住む私たちは必要な医療を選べる環境にあります。

 

ただし、自分に必要な治療法を選ぶのは自分。

 

そのためには、選べるだけの知識と直感力が必要です。

 

命はひとつ、「いろいろ調べるなんてなんてめんどうだ」と人任せにはできませんね。

 

こんばんは、東京スクールオブホメオパシー代表の黒澤今日子です。

 

東京新宿区神楽坂でホメオパシーの学校を運営しています。

 

 

病院や薬中心の医療に疑問を抱く

 

インターネットの普及により、私たちの世界は大きく広がりました。

 

世界中の出来事を、今までであれば知り得ないことまでをも、知ることが出来るようになりました。

 

医療の世界においても、それまでは国が勧めることであれば、医者が勧めることであればと、誰もがそれが正しいと疑うことなどなかった時代がありました。

 

「お医者様が仰ることなら。。。」と。

 

ところが今、本屋さんの棚を見ると、

 

「医者とクスリに殺されない賢い患者学」「高血圧は薬で下げるな」「免疫力を高めれば薬入らない」「その1錠が脳をダメにする」「クスリに殺されない47の心得」「医者に殺されない47の心得」

 

こういった本がたくさん並んでいます。しかも医師や薬剤師など医療関係者が書いているものが多いのです。

 

現代医療に対する疑問や不信感が見えて来ます。

 

また、薬の危険性を訴える本も増え、少しずつ「薬には症状を抑える効果しかない」という認識が広まってきているように思います。

 

その一方、まだまだ薬は日本人の暮らしの中に深く深く入り込んでいます。

 

簡単に薬を手にする習慣を断ち切ることが難しい現状もわかります。

 

テレビのコマーシャルで、「効いたよね、早めの○○」とか「痛くなったらすぐ○○」とか、明るい調子で女優さんや素敵なタレントさんから笑顔で勧められると、「何だか身体にやさしそう。。?」「何だかよく効きそう。。?」に思えてしまったりすることもあるでしょう。

 

または、手軽なことを求め、早く結果を出すことを優先し、自分の頭で考えることなく誰かに委ねてしまう。

 

こんな現代人の傾向も薬を断ち切ることを難しくしているのかもしれません。

 

クスリやワクチンの害

 

食品に入っている合成保存料や合成着色料、合成甘味料、農薬など、スーパーで食品を買う時には成分や添加物を確認して買う方も多いと思いますが、ワクチンに入っている添加物に注意を払う人がどのくらいいるでしょうか?

 

ワクチンの添加物には、チメロサール(水銀化合物)、塩化ベンゼトニウム、メチルパラベン、フェノールレッド、エタノール、エチレン、水酸化アルミニウム、アルミニウム、塩酸、水酸化ナトリウム、硫酸。。。。

 

こんなものが食品に入っていたら買いますか?

 

2002年ころまでは、水銀入りワクチンは、今の10倍だったそうです。

 

そもそも予防接種(ワクチン)は効くのか?疑問はそこからあるのですが。。。

 

薬にしても、そもそも薬のことを学ぶ薬学部では、「薬は身体にとって異物であり、毒である」と学ぶそうです。

 

異物が身体に起こす反応の力を借りて、痛みや不快な症状を感じ難くしたり、症状を抑えたりするのが薬だと。

 

さらにその薬は、段々に昔に比べて強力なものとなって、さらには濫用するようになって来ました。

 

抗生物質がその例ですね。

 

抗生物質は、細菌による感染症を抑えるすごい薬です。ですから効くのは細菌感染です。

 

ところが、ウイルス性の風邪にも抗生物質を使うなどの濫用が起こっています。その結果、「耐性菌」が大きな問題となっています。

 

フランスを始め、海外では抗生物質の濫用に注意を促すような動きがありますが、日本はまだまだのようです。

 

そんな現代医療への疑問や不信から、ここ数年、アメリカでは再び代替医療を求める傾向が強まっているといいます。

 

その中でも、ホメオパシーは「米国代替医療の急先鋒」と言われています。

 

もともとホメオパシーは200年以上の歴史があり、その発祥がドイツであったために、ヨーロッパでは認められている医療です。

 

1820年にヨーロッパの医師がアメリカに広めたと言われ、一時期はアメリカでは西洋医学(現代医学)よりも主流を占めていたこともあったのです。

 

日本でも、実は明治の初期に一度入って来たものの、西洋医学に追いやられてしまったという歴史があります。

 

それが、今、再び脚光を浴びるようになっています。

 

ホメオパシーが求められる理由

 

ホメオパシーでは、心身の不調や問題を解決するために、レメディをいう植物や鉱物、動物性の原材料を限りなく薄めてエネルギー化したものを使います。

 

昔から、「エネルギー」という概念が理解をされずに、「成分がない物が効くはずがない」と言われて来ました。

 

ところが、年々「物質ではない物」「目に見えない力」「気」「エネルギー」という存在そのものがだんだんに人々の中に浸透して来て、少しずつ関心を持たれるようになって来ました。

 

目に見える物以上に、目に見えない物が持つ「力」「可能性」に注目されるようになって来たのです。

 

ホメオパシーの良さについては、200年以上の長い歴史の中で、ヨーロッパの人々に受け入れられ、引き継がれて来たことがその証明であると思います。

 

それでもまだまだホメオパシーをご存知ない方も多いので、簡単にホメオパシーの良さをご紹介してみます。

 

*家庭の中で、日常的な不調に使える(風邪や腹痛、頭痛、生理痛、花粉症、ケガの手当。。。)

*薬と違い、自然な物から作られているので、副作用がない(妊娠中の方や新生児、100才以上のお 年寄りにも使うことが出来る)

*アトピーやアレルギー、慢性疾患など、家庭で対処出来ない問題はホメオパスという専門家がいる

*風邪でも、慢性疾患でも、ホメオパシーは対処療法ではなく、根本的な治癒を目指す療法である

*ホメオパシーで使うレメディは安価である

 

もちろん、ホメオパシーもメリットばかりではありません。

 

レメディを選ぶのには、少しの知識が必要です。そのために、セルフケアの講座を受講されることをお勧めしています。

 

どんなに良いものでも、その効果を最大限に発揮するためには、それを使う人の使い方次第によりますから。

 

やみくもに病院や薬を恐れたり、100%否定したりするのではなく、それらのメリットとデメリットを知り、どんな治療法が自分にとって良いのかを選択していく「知恵」を身につけなくてはいけないのだと思います。

 

また現代医療だけでなく、どんなものにもメリットとデメリットがあることも忘れてはいけませんね。

 

ひとつしかない「私たちの健康」、大切にしたいですね!

 

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東京スクールオブホメオパシー代表

(株)スタンダードホメオパシー代表取締役 黒澤今日子

東京都新宿区天神町64神楽坂アトリエ64 2F(地下鉄東西線神楽坂駅矢来町出口より徒歩4分)

℡ 03-5227-8305

東京スクールオブホメオパシー

薬や病院に頼らない健康法

 

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