娘がライバル!?

   

ナチュロパシーコース

秋期開講日:2017年10月28日(土)

ナチュロパシーコースは、子どもや家族の健康を一生に渡って守っていかれる

「ナチュロパス(自然療法家)」になることを目的としています。

さらには、プロフェッショナルとして、同じ想いを持つママたちのチカラになりたい、そんな想いを実現するために、幅広い知識と高い技術を習得することを目的としています。

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息子に比べて娘が可愛くない。。。

 

そんな風に感じて悩むおかあさんがいます。

 

なぜ、娘を可愛く思えないのでしょうか。。。?

 

こんばんは、東京スクールオブホメオパシー代表の黒澤今日子です。

 

東京新宿区神楽坂で、ホメオパシーを本気で勉強したいという方のための学校を運営していま

す。本気ですが、暖かい雰囲気のアットフォームな学校です!

 

娘に嫉妬をする母親の気持ち

 

同じ腹を痛めたこどもなのに、娘より息子の方が可愛い。

 

娘を可愛いと感じられない。

 

ときどきそんなお悩みをお持ちの方が、ホメオパシーの健康相談に来られます。

 

その方の心の中には、いったい何が起こっているのでしょうか。。。?

 

母親にとって娘は同性です。

 

娘が成長をして女の子らしくなってきたり、女性らしく成長する姿は、母親として眩しく、嬉し

く、誇らしい気持ちになるものだと思いますが、

 

ときに、その娘の存在が自分自身と重なり、母親として、女性として自分を肯定できない人にと

ては、娘の成長を喜べない、認められないことになるようです。

 

娘が自分より若いこと

娘が自分より美しく成長していること

娘が自分より夫に愛されていること(思い込み)

娘が自分より幸せになること

 

すべてが認められない、許せないことになってしまいます。

 

自己肯定感が低く、自分を好きになれない母親にとっては、娘が自分のライバルとなってしまう

のです。

 

昨日の「息子を可愛がりすぎる母親」のブログにも書いた様に、日本の家庭はこども中心の家庭

です。

 

それに比べ、欧米の家庭は夫婦が中心です。

 

こどもが小さい頃から、夫婦とこどもは別々の部屋で寝ます。

 

欧米の母親は、母親である前に、夫の前では女性として振る舞います。

 

女性としての美しさを失わない様に努力していると聞きます。そうでないと、夫に捨てられてし

まうからだとも言われていますが。。。(汗)

 

それに比べ、日本の女性は、母親になると、妻より、女性より、母親になってしまうようです。

 

それを聞いて私自身にも大きくうなずけるところがありました。(汗)

 

子育ては24時間休みがなく、欧米の様にベビーシッターを雇って夫婦で映画を見に行ったり、

外出をしたりすることが習慣になっていません。

 

そうしたいけれど、何となくそうすることが後ろめたい気持ちもあります。

 

私の子育ての頃と今はだいぶ違っているとは思いますが、それでも今のお母さん達も多少なりと

もわかる気持ちではないでしょうか?

 

でも欧米の母親はそうやって女性としての自分も大事にしているようです。

 

すべての欧米の、または日本の母親がそうだとは思いませんが、心にチクリと痛い話だと思いま

す。

 

自己肯定感が低い人に多い心理として、女性として自分を磨く努力が面倒だったり、自分自身を

幸せにする努力をしないという甘えが見られることがあります。

 

もったいないことですが。。。

 

さらには、娘の成長を自分の不幸せのレベルに合わせようとする心理に陥ります。

 

私がこんなに不幸なのに、母親の私を差し置いて娘だけが幸せになることが許せなくなるのです

 

 

人によっては、娘が女性として成長することを汚らわしいと思うことすらあり、そういう母親に

育てられた娘は、自分の女性性を否定してしまうことすらあります。

 

とても不幸なことです!

 

娘にお乳をあげられない母親

 

娘が2歳になったその頃から、娘におっぱいをあげることが出来なくなったというお母さんがい

ました。

 

娘におっぱいをあげることに嫌悪感を感じる様になったそうです。

 

その下に生まれた息子2人には、そんな嫌悪感など感じることなく、おっぱいをあげていたのだ

そうですが、娘には突然嫌悪感が生まれて、それ以降人工乳にしたのだそうです。

 

その後も、そのお母さんにとっては、娘と息子に対する自分の気持ちが違うことが大きな苦しみ

になってしまいました。

 

娘の女性としての成長に戸惑うばかりで、それ以上に娘が女性になっていく姿がたまらない嫌悪

感として自分を苦しめているのだと言います。

 

実は、そのお母さん自身が小さい頃から母親との葛藤の中で育ち、自分のことも、自分の女性性

も認められず、結婚はしたものの、ご主人とも上手くいっていないのだそうです。

 

残念ながら、こういった連鎖はときどき見られることです。

 

どこかで断ち切らないと娘さんも気の毒です。

 

でも、お母さん自身が悩んでいるということは、その連鎖を断ち切るチャンスが来ているという

ことでもあり、光はすぐそこに見えています。

 

その女性には、自己肯定感のとても低い植物で作られたレメディを摂っていただきました。

 

そのレメディを摂った晩に、女性はこんな夢を見たそうです。

 

「今の自分が、小さかった頃の自分を抱きしめてあげていた。。」

 

そんな夢だったそうです。

 

 

東京スクールオブホメオパシー代表

(株)スタンダードホメオパシー代表取締役 黒澤今日子

東京都新宿区天神町64神楽坂アトリエ64 2F(地下鉄東西線神楽坂駅矢来町出口より徒歩4分)

℡ 03-5227-8305

東京スクールオブホメオパシー

薬や病院に頼らない健康法

 

 

 

 

 

 

 

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 - ホメオパシーとレメディ, 心のこと