すべてはベストのタイミングでやってくる、風邪をひきました〜!

      2016/09/27

ナチュロパシーコース

秋期開講日:2017年10月28日(土)

ナチュロパシーコースは、子どもや家族の健康を一生に渡って守っていかれる

「ナチュロパス(自然療法家)」になることを目的としています。

さらには、プロフェッショナルとして、同じ想いを持つママたちのチカラになりたい、そんな想いを実現するために、幅広い知識と高い技術を習得することを目的としています。

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めずらしく風邪を引きました〜!

 

悪寒と発熱、頭痛。。。三拍子揃って出ました。

 

「やっぱり、来たか〜」と内心。。。

 

東京スクールオブホメオパシー代表の黒澤今日子です。

 

東京新宿区神楽坂でホメオパシーの学校を運営しています。

 

すべてはベストのタイミングでやって来る〜

 

このところ忙しくて、少々疲れ気味。。。

 

と思ったら、咳が出始め、夜になると悪寒、発熱、頭痛。。「来た〜!」

 

10月はもっと忙しくなる予想。。。その前に身体はちゃんとわかっていて、「風邪」を連れて

来てくれる。

 

風邪をひいたら、もちろん食べずに早めにベッドに。。。

 

薬などはもちろん飲みません。

 

夜中じゅう悪寒と熱で苦しかったけれど、レメディを摂りながら朝になる。。

 

ベタベタの汗がたくさん出て、着替えても着替えてもどんどん出てくる。。

 

身体は緊張が抜けて、だるさは残りながらも、出すものを出した感じでスッキリ!

 

これで今日はこれから仕事に行けるぞ〜!

 

ベストなタイミングで、身体が自ら浄化をしてくれて、忙しくなる前にメンテナンス終了!

 

高熱が出た時など、「熱を下げなきゃ。。!」とあわててしまいがちです。。。

 

特に子どもの発熱の場合には。。。

 

でも、発熱は、身体が細菌やウイルスと闘っている免疫機構の自然な働きなので、あわてること

はないんですね。

 

そして、できるだけその「免疫機構の働き」を助けてあげることが大切なのです。

 

それを無理やりにクスリで熱を下げることは、無駄に病状を長引かせ、身体の免疫力を落とすこ

とにもなります。

 

熱は必要があって出ているので、それを全うさせてあげることが大切なのですね。

 

では、熱が出た時にどんなことをしたら良いのか。。。意外に知らなかったり、忘れていたりす

るものです。

 

 

昔は、風邪をひいたりすると、「食べて治しなさい」とか「食べないと早く治らないよ」などと

言われたものですが、

 

実は反対で、風邪をひいたときには自然治癒力を十分に発揮させるために、エネルギーを消費し

ないように、温かくして胃腸を休める方が良いのです。

 

食物の消化吸収にはエネルギーが要るため、食べるとそちらにエネルギーが取られてしまいま

す。

 

動物などは、具合が悪くなると何も食べずに動きませんよね!?

 

水分補給は必要ですが、無理に食べる必要はありませんし、食べるのであれば消化の良い、体を

温めるものを少量で良いのでは。

 

患者を呼ぼう?医学

 

欧米では、風邪で病院に行く人はいないと言います。

 

日本では、風邪をひくと病院に行って薬をもらいたがる人が多いです。

 

薬信仰、病院信仰の強い日本。。。

 

医師の近藤誠さんは著書で、「きちんと定期検診を受け、病気や異常が見つかったらライフスタ

イルを改善し、それでも検査値に問題があったら医者から薬をもらう」という非の打ち所がない

努力は、無意味で危険だと言います。

 

フィンランドで15年がかりで行われた検査によると

 

40~55歳の「見た目は健康だが、心臓病になりやすい因子を持つ」約1200人をくじ引き

で半分ずつに分け

 

片方のグループには、4ヶ月に一度づつ5年間、医者が面接をして運動量を増やすプログラムを

渡し、禁煙をさせ、食事内容の指導、高血圧と高脂血症には薬を処方し、かなり厳格に管理し、

75%が守ったグループ。

 

もう一方のグループは放置群として、調査の目的を知らず健康調査票への記入のみ。

 

5年の試験期間が終え、あとは全員自由に任せて10年後、皮肉な結果が出たそうです。

 

医師が管理したグループの方が、心臓死が放置した方より倍以上も多く、自殺なども含め総死亡

者が放置群より多かった。ただ、ガン死だけは放置群より少なかったと。これは喫煙をやめたこ

とによる効果であるといいます。

 

これは、「症状がないのに高血圧や高コレステロールなどを薬で下げると、数値は改善しても、

心臓に良くなかった」ということ、

 

「検査で病気や異常を指摘され、医者からアドバイスや薬をもらい続けることが精神的ストレス

になり、心筋梗塞やうつ病につながった」などの理由が考えられると。

 

近藤先生はさらに、今の「予防医学」は、痛みや苦しみがあって病院に来る人だけ診ていたら、

人口減で患者さんが先細る。

 

だから、健康に暮らしている人の中から病気を掘り起こして治療して、業界の繁栄を図ろうとし

ている「患者を呼ぼう医学」であると。

 

「医者に殺されない47の心得」近藤誠著 より

 

今夜は早めに寝て休むことにしましょう!

 

東京スクールオブホメオパシー代表

(株)スタンダードホメオパシー代表取締役 黒澤今日子

東京都新宿区天神町64神楽坂アトリエ64 2F(地下鉄東西線神楽坂駅矢来町出口より徒歩4分)

℡ 03-5227-8305

東京スクールオブホメオパシー

薬や病院に頼らない健康法

 

 

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