ホメオパシーとうつ病

      2017/08/11

ナチュロパシーコース

秋期開講日:2017年10月28日(土)

開校10年を記念して入学金が免除!

ナチュロパシーコースは、子どもや家族の健康を一生に渡って守っていかれる

「ナチュロパス(自然療法家)」になることを目的としています。

さらには、プロフェッショナルとして、同じ想いを持つママたちのチカラになりたい、そんな想いを実現するために、幅広い知識と高い技術を習得することを目的としています。

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日本は意外にも、欧米にくらべてうつ病が少ない国だそうです。

 

ところが、近年は、患者数が増加傾向にあると言います。

 

ホメオパシー療法を受けに来られる方にも「うつ病」の方は少なくありません。

 

こんばんは、東京スクールオブホメオパシー代表の黒澤今日子です。

 

東京新宿区神楽坂でホメオパシーの学校を運営しています。

 

うつ病に関する誤解

 

「うつ病は心の風邪」ということばにも誤解があります。

 

うつの問題で悩む日本人に、もっと気楽に精神科や心療内科への受診を受けられるようにという

ことばだったのだと思いますが、ここから認識が違ってしまいます。

 

うつ病は、脳の働きになんらかの問題が生じている状態です。

 

脳内の神経伝達物質が減って引き起こされるといわれています。

 

さまざまな原因によって、脳が正常な働きをしていない状態なわけです。

 

うつ病の症状は精神的なものだけではありません。

 

うつ病の症状は、気分の落ち込みなどの精神的なものだけではなく、不眠、疲労感、筋肉痛、関

節痛、胸の痛みなど、肉体にも症状があらわれるので、うつ病と気がつかないこともあります。

 

うつ病になると、「心が弱い」からなるのだと責められたり、責めたりする方もいますが、

 

生活環境やストレスなど、あらゆる要因によって発症します。

 

決して、心の弱さからうつ病になるのではありません。

 

うつ病は一度なったら治らないとか、一生つきあわなければいけないと思っているかもしれませ

んが、そんなことはありません。

 

よく、「ちょっと今うつっぽくて。。。」とか、「ちょっと今うつ気味で。。。」と、単に気持

ちが落ち込んでいる、悲しい気持ちになっている状態とうつ病は、まったく違います。

 

うつ病の場合、気分の落ち込みが数週間から数年間ずっと続きます。

 

そのために、気分転換すれば治る、というものではありません。

 

うつ病になったら、一生薬を飲み続けなければならないと思っていませんか?

 

ホメオパシー療法によって薬が必要なくなる人もたくさんいます。

 

うつ病と遺伝はまったく関係ないわけではありませんが、うつ病の人のうち、家族にもうつ病の

人がいる割合は10~15%ほどと言われています。

 

女性のほうが男性よりもうつ病と診断されている人の数は多いようですが、

 

実際のうつ病の男性はもっと多いと考えられています。

 

また、意外にもうつ病はむしろ若年者に多い病気と言われます。

 

現代では若者の11人に1人はうつ病の症状があるとも言われているようです。

 

 

男性のうつ病

 

欧米に比べて日本は意外とうつ病患者が少ないと言われても、

 

うつ病と診断される方が年々増えています。

 

現代社会の多種多様なストレス、日本は世界に比べて自殺者の多い国でもあり深刻です。

 

ホメオパシーのセッションにも、最近は働き盛りのうつ病の男性が多く来られます。

 

うつ病は、精神科や心療内科を受診すると抗うつ薬が処方されますが、薬では症状を抑えるだけ

で治りません。

 

それどころか、抗うつ薬の副作用には「うつ状態」という副作用があるのです(汗)。

 

やる気が起こらない、ベッドから出られない、眠れない、死にたくなるなど。。。

 

また、抗うつ薬で症状を抑えながら、それまでと変わらず仕事に追われ、同じ生活を続けていて

も悪くなるばかりです。

 

自分に鞭を打っているようなものです!

 

ストレスの多い社会、自分だけは大丈夫とは言えません。

 

もしうつ病になってしまったら生活を変えることが必要です。これは大切!

 

「そんなこと無理」と言われるでしょうが、そこまでしないと治りません。

 

うつ病は治る病気です。

 

諦めずに、しっかりと休養を取って、まずは心身を整えていくことが大事です。

 

そして、薬に頼ることなく改善できる方法があることを知ってもらいたいと思います。

 

日本では、職場のうつ病対策にかなりの遅れがみられるようです。

 

デンマークの製薬企業ルンドベック社によると、世界16カ国で16歳~64歳の会社員計1万

6千人を対象に調べたところ、日本は企業の支援策に対する満足度も、同僚の支援援助も各国の

中で最低という結果が出たそうです。

 

うつ病の同僚がいると知っても「何もしない」という人が、日本は各国中最多の40%に達して

いるそうです。

 

ホメオパシー療法へご相談に来られる男性がみなさん、「自分のことを話せてよかった」とおっ

しゃって帰られます。

 

うつ病に罹ってしまう方々は、悩みを一人で抱えてしまいます。

 

そして、男性は女性以上に、家族や同僚や友人にも悩みを打ち明けられないでいます。

 

この病気から解放されるには、個人の努力だけでは限度があります。

 

企業や社会がうつ病対応に本気で取り組まない限り状況は変わらないか、もっと深刻になってい

くのではないかと思います。

 

うつ病は治る病気です

 

うつ病は「治らない」とあきらめていませんか?

 

お薬を摂るしか方法がないとあきらめていませんか?

 

ホメオパシーの「セッション(健康相談)」には、様々なご病気の方が来られます。

 

うつ病やパニック障害などこころの問題をお持ちの方も、アトピー性皮膚炎や電磁波・食物アレ

ルギーでお困りの方、てんかん、喘息。。。

 

病院へ行っても、どこに行っても治らなくて、藁をもつかむ思いで来られる方も少なくありませ

ん。

 

私のもとに来られる方々は、ホメオパシーを体験された方からのご紹介で来られる方がとても多

いです。

 

職場の同僚に聞いて、お友達から教えてもらってなど。

 

ご自分の身近な方からその体験を聞いて、「ホメオパシーは知らないけれど、今の自分の症状が

少しでも良くなるのなら、思い切って行ってみようかな」と来られます。

 

ホメオパシーのセッションは、病院とは違うので、ときには何を話して良いのかためらいながら

も、最後は、「自分の話をこんなにゆっくりと聞いてもらえて、自分のことを話せるって気分が

いいとおっしゃいます。

 

そして、レメディを摂った後は、小さなレメディ1粒で、何年も抱えていた症状が消えていくこ

とにどの方もみな驚かれます!

 

私の娘は、何年も抱えていた「てんかん」の発作がなくなりました。

 

11才でレメディを摂って、29才の現在までまったく発作はありません。

 

頭部の手術をして以来、電磁波と食物アレルギーで普通の生活ができなかった方が、今では携帯

電話も持つことができて、なんでも食べられるようになりました。

 

医師から、電気ショック療法を勧められるほど重いうつ状態であった方は、時間はかかりました

が、今ではお薬からも解放されて、お仕事も再開され、元気に充実した生活を送られています。

 

あなたが知らなかった、こんな方法もあるのです!

 

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東京スクールオブホメオパシー代表

(株)スタンダードホメオパシー代表取締役 黒澤今日子

東京都新宿区天神町64神楽坂アトリエ64 2F(地下鉄東西線神楽坂駅矢来町出口より徒歩4分)

℡ 03-5227-8305

東京スクールオブホメオパシー

薬や病院に頼らない健康法

 

 

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