目薬は目に悪い!?

      2017/11/16

忙しい毎日のナチュラル健康習慣

 

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日本人は目薬がとっても好きですね!?

 

ポケットやバックから出しては、頻繁にさす人を見かけます。

 

あなたはどうですか?

 

目薬を愛用している人、その目薬は大丈夫ですか?

 

こんばんは、東京スクールオブホメオパシー代表の黒澤今日子です。

 

東京新宿区神楽坂でホメオパシーの学校を運営しています。

 

神楽坂の明るい街にあるアットフォームな学校です。

 

その目薬、大丈夫ですか?

 

「目の疲れに」「かすみ目に」「目の充血に」「目のかゆみに」、はたまた「眠気覚ましに」

目薬を使っているという人もいるかもしれません。。。

 

目薬の添付文書には、「8種類の有効成分をバランス良く組み合わせた⚪︎⚪︎処方」と8種類の

薬剤成分が一覧できます。

 

「1回2~3滴、1日5~6回点眼してください」と書かれているので、生真面目な日本人は

律儀に守ります。

 

でも、その注意書きに目を止める人はどのくらいいるのでしょうか?

 

その注意書きには、「過度に使用すると、異常なまぶしさを感じたり、かえって充血を招くこと

があります」。「用法・用量を守ってください」と注意をしています。

 

「疲れ目」「目のかゆみ」を緩和するという目薬で、異常なまぶしさを感じたり、目が充血した

りするっておかしくありませんか?

 

化学物質は生体にとって異物であるので、こういった副作用が出るのは実は自然です。

 

生体は異物に反応するからです。

 

しかも目の表面は角膜、瞼の裏側は粘膜ですから、化学物質を吸収しやすいのです。

 

パソコンを使いすぎると「ドライアイ」というように目が乾いてしまいます。

 

しかし、目薬を使いすぎると、ドライアイはよけいにひどくなります。

 

ドライアイとは涙が十分に出ない状態ですが、人の身体は何かを外から補い続けると、自分で

それを作らなくなってしまいます。

 

目が疲れたら休ませる、かゆみが出たり、充血したら、なるべく自然な方法で手当てをする。

 

目薬や身体の本質を知れば本当に必要なことがわかるはずですね!?

 

そろそろ花粉症の症状が出てきました。

 

花粉症の目のかゆみにも目薬に頼りますか?

 

「眼疲労」と「眼精疲労」

 

疲れ目には、「眼疲労」と「眼精疲労」があるそうです。

 

言い方が違うだけで同じものだと思いがちですが、実は違うそうです。

 

一番の違い、それは症状の重さだとのこと。

 

「眼疲労」は、一時的な単純な目の疲れのことをいいます。

 

この疲れは一時期なものなので、睡眠を取ったり、休息によって自然と解消されるので、大きな

問題ではありませんね。

 

もう一方、「眼精疲労」は、眼痛、肩こりなど身体の別の場所に症状が出てしまい、

それが慢性的に繰り返される状態だと言います。

 

生活環境を変えたり、何らかの改善策をとらない限り症状は治らないそうです。

 

つまり、眼疲労は「軽度の症状」、眼精疲労は「重度の症状」という違いがあるのだと。

 

眼精疲労の代表的な症状としては、こんな症状がありますね。

 

(1)ドライアイ

ドライアイは、パソコンなどの画面を凝視することで瞬きの回数が減り、眼球表面に涙が行き渡

らないことによって起こります。

 

(2)肩こり

肩こりは、デスクワークや日ごろの運動不足、姿勢の悪さから、頭を支える首や背中の負担が

大きくなり、筋肉の血流が悪くなることから起こります。

 

眼精疲労を引き起こす環境としては、長時間のパソコン作業やスマホの操作などがあり、充血や

かすみ、目の痛み、肩こりなど全身に渡って症状が出てきます。

 

長時間同じ姿勢をとっていたりする人は、15分から30分間隔で、休息をとったりして目を

休めたり、適度な運動をして血流を促してあげることが大事です。

 

度数の合わない眼鏡やコンタクトもいけないようです。

 

 

目の疲れは日常的によく起きるため、つい軽視してしまいがちですが、「ただの疲れ目」と軽く

考えていると、大事な目を損なうことになってしまいます。

 

眼精疲労も生活習慣病です。

 

生活や習慣を見直して、薬に頼らず、自然な方法でケアすることが大切ですね!

 

目は取り替えができませんから!

 

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東京スクールオブホメオパシー代表

(株)スタンダードホメオパシー代表取締役 黒澤今日子

東京都新宿区北町19番地メゾンアイ106

℡ 03-5227-8305

東京スクールオブホメオパシー

薬や病院に頼らない健康法

 

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