最近「どうも物忘れが気になる。。」という方に3つの対策!

      2016/10/25

ナチュロパシーコース

秋期開講日:2017年10月28日(土)

ナチュロパシーコースは、子どもや家族の健康を一生に渡って守っていかれる

「ナチュロパス(自然療法家)」になることを目的としています。

さらには、プロフェッショナルとして、同じ想いを持つママたちのチカラになりたい、そんな想いを実現するために、幅広い知識と高い技術を習得することを目的としています。

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「あれっ、今何話していたっけ? 」

「あれっ、今何しようとしてたっけ ?」

「忘れた。。。年のせい? 」

「えっ、まさか認知症 !?」

などなど、心配になることありませんか。。。

「たかが物忘れ、されど物忘れ」放置せずに今から対策を!

 

こんばんは、東京スクールオブホメオパシー代表の黒澤今日子です。

 

東京新宿区神楽坂でホメオパシーの学校を運営しています。

 

 

簡単なようで難しい物忘れ対策?

 

物忘れを解消出来る方法を聞きました。すると、

 

・ストレス因子を除外すること
・呼吸法
・目の前の出来事に集中すること
・過度に心配しないこと

 

これを聞くと、「目の前の出来事に集中すること」って意外としていない気がします。

 

考え事をしながらご飯を食べる、歩きながら考え事をしている。。などなど

 

また、記憶のメカニズムを考えると、注意の集中にあり、注意の集中が出来ていないから、一度

覚えたことを忘れてしまうのだそうです。

 

問題は、記憶にあるのではなく、注意の集中にあると。。。(う〜ん)

 

そして、注意をするだけの動機づけがなければ物を記憶することもないと。。。(う〜ん)

 

なんだか、簡単なようで難しく、難しいようで簡単なようでも。。。

 

もう少し具体的な「物忘れ対策」を調べてみました!

 

物忘れ対策その1 ワーキングメモリの減少を防ぐ

 

物忘れの原因の多くは「加齢」だと言われます。

 

「そう言われちゃ〜おしまいだ」とも思いますが、

 

脳の細胞は年齢を重ねるごとに減少していき、ワーキングメモリが減ってしまうのだそうです。

 

なんと、この脳の老化は20代から始まるそうなのですよ。

 

20代を境に脳細胞は減少していき、それに伴って記憶力も低下していくと言います。

 

それに加え、仕事をリタイアし、刺激が少なくなると、記憶力に加えて、判断力や適応力なども

鈍くなってしまうため、物忘れが起こりやすくなってしまうのだそうです。

 

ワーキングメモリの減少を防ぐには、毎日の生活を工夫しながら、脳の力を保っていくことが大

事なのだとか!

 

ワーキングメモリの減少を防ぐ方法として、

 

料理をする

料理はその段取りとか、手順などを考えながら作るため、ワーキングメモリが使われるのです。

おいしい料理を作るには、効率や美味しさを考えるので、いつの間にか脳も活性化しちゃうんで

すね。

 

読書、映画、落語の趣味を持つ

感動したり、笑ったりすると、脳内でドーパミンが分泌されます。このドーパミンが脳を刺激

し、ワーキングメモリの維持に役立つといわれているのです。

 

運動をする

歩いたり、庭仕事をしたり、身体を動かすと脳の血流量が増え、脳の活性化につながることがわ

かっています。

 

ワーキングメモリを減らさないぞ〜!(笑)

 

物忘れ対策その2 食生活を昔に戻す

 

やはり、食生活の乱れも脳の衰えの原因になるようですよ。

 

 

昔はマグロ、サバ、ブリなどの青魚を積極的に食べていた日本人。この食生活であれば、脳の働

きをよくするDHAやEPAが適度に摂れ、脳の劣化を防ぐことができたのです。

 

今では、欧米化の食事に偏りがちだったり、外食が多くなったり、食事も随分変りました。

 

欧米化された食生活は、脂質・飽和脂肪酸・コレステロールを摂りすぎてしまうことがあり、こ

れらを摂りすぎると認知症のリスクが高くなると言われているようです。

 

ところが、青魚に含まれるDHAやEPAは、脳に直接作用する栄養素として知られています。

 

記憶力を保つためには、アセチルコリンを多く含む食べ物が必要で、このアセチルコリンは卵

黄、レバー、豚肉、マトン、ナッツ、豆腐、コーヒーなどに含まれています。

 

昔の食生活に戻せば良いのかもしれませんね!?

 

忘れ物対策その3 ストレスをためない

 

一般的に、ストレスが溜まっているときは、忘れっぽくなりがちだといわれています。

 

ストレスを抱えると集中力が落ちやすく、理解力や記憶力も落ちるので、物忘れが起きやすいで

すね。

 

もっと強いストレスにさらされ続けると、記憶がきちんと作られなくなることもあるそうです。

 

記憶は脳の海馬で作られ、電気信号で脳内の保管庫に留まるのですが、ストレスがあるとそこに

別の信号が介入してしまい、記憶がきちんと作られなくなるそうなのです。

 

ストレスやプレッシャーで「頭が真っ白になった」なんてこともありますよね!?

 

ストレスをためない様に、精神の安定を促す脳内ホルモン「セロトニン」を増やすことが大事で

す。

 

朝起きて、太陽の光を浴びたり、ウォーキングをしたりすることで、ハッピーホルモンのセロト

ニンを増やして、ストレスに強い心身を作ることが大事なのですね。

 

また、ストレスによる不眠も問題です。

 

先ほどの海馬とは、脳に存在する、記憶をつかさどる部分のひとつですが、

 

人が見たり聞いたりした情報は、大脳皮質に送られ、その後は一時的な保管庫の役割をする海馬

に送られますが、

 

この保管庫である海馬が衰えると、短期記憶に障害が生じ、古い出来事は覚えているけれども、

新しい出来事が覚えられないといった物忘れの典型的な症状が現れるのだそうです。

 

海馬は脳の中でもかなりデリケートな部分で、強いストレスや、脳に強い衝撃が加わったりする

だけでも、海馬の神経細胞はすぐに死んでしまうと言われています。

 

睡眠不足で脳細胞が修復できない状態が続くと、結果的に海馬がダメージを受けることになり、

脳の働きが低下するのです。

 

さて、いろいろ自分でやってみても、「物忘れ」に改善が見られない時には、ホメオパシー

が役に立つこともお話ししておかなくては。。。

 

ホメオパシーで「物忘れも改善するの?」と思われている方。。。

 

「物忘れ」改善しますよ!

 

 

東京スクールオブホメオパシー代表

(株)スタンダードホメオパシー代表取締役 黒澤今日子

東京都新宿区天神町64神楽坂アトリエ64 2F(地下鉄東西線神楽坂駅矢来町出口より徒歩4分)

℡ 03-5227-8305

東京スクールオブホメオパシー

薬や病院に頼らない健康法

 

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