【からだやこころは、いたわるばかりでもいけない】ホメオパシーの学校で学んだこと

      2017/08/11

ナチュロパシーコース

秋期開講日:2017年10月28日(土)

開校10年を記念して入学金が免除!

ナチュロパシーコースは、子どもや家族の健康を一生に渡って守っていかれる

「ナチュロパス(自然療法家)」になることを目的としています。

さらには、プロフェッショナルとして、同じ想いを持つママたちのチカラになりたい、そんな想いを実現するために、幅広い知識と高い技術を習得することを目的としています。

今すぐ詳細を見る

*******************************

 

かわいい我が子を、とき厳しくしなければならないことがあるように、

 

自分の「からだ」や「こころ」に、いつもやさしくしてばかりではいけないこともあるようです

 

ちょっと目から鱗です〜!

 

こんばんは、東京スクールオブホメオパシー代表の黒澤今日子です。

 

東京新宿区神楽坂でホメオパシーの学校を運営しています。

 

 

ときに、からだに悪いものを食べるのもいい

 

健康に気をつけている人は、普段から甘いものを控えたり、添加物や農薬などに注意を払ったり

と、食べるものに気を使っていますね!?

 

食べたものが私たちのからだを作るわけですから大切なことです。

 

ところが、普段から良い水を飲んでいる人や無農薬のものばかりを食べている人は、海外旅行に

行ったり、外食をしたりすると、下痢をしたり体調を崩したりすることがあるといいます。

 

日頃からからだにいいものばかり食べていると、からだにヘンなものが入ってきたときに過敏に

反応してしまうのですね。

 

私たちの肝臓は、解毒の役割を持っていますから、毒を排除するシステムが働くわけです。

 

肝臓は特殊な酵素で解毒していますが、日頃からいいものばかり食べていると、その酵素が働か

なくなってしまうそうです。

 

私たちの免疫はいろいろな異物にさらされる中で培われていきます。

 

肝臓も、多少の毒が入ってくるから解毒システムが働きます。

 

たまにからだに悪いものを食べて、少々からだに負荷を与えることも大事だというのです。

 

そういえば、日頃から食べ物に気をつけていても、ときどきジャンクフードや砂糖たっぷりの甘

いものが無性に食べたくなることってありますよね!?

 

もしかしたら、からだ自体がこんなことを知っているのかもしれません。

 

甘い物もジャンクフードも、たまには許してあげることもいいんですね。。。!?

 

 

風邪を引くと免疫力が5%アップする

 

忙しさが一息ついたときに風邪をひく、ということありませんか?

 

忙しい間はなかなか人は風邪を引けません。

 

これは、忙しいと代謝が高まり、体温が上がり、白血球の力が強くなるためです。

 

風邪を引く時は忙しかった後で、だいたい免疫力が下がっている時です。

 

忙しいと、交感神経優位になりますが、風邪のウイルスが体に入ってそれと戦ううちにそれを元

に戻してくれるのです。

 

風邪を引くことでバランスを取ってくれるのですね!?

 

なので、風邪を引いたら、安易に薬を飲まずに、自然な方法で治すことが大切です。

 

風邪を引くことは免疫力を上げる一番の方法だと言います。

 

風邪を引くと免疫力が5%アップすると言います。

 

風邪を引かないように、引かないようにからだを労るばかりでなく、ときには風邪のウイルスに

任せて風邪をひくこともいいのです。

 

まさに風邪の効用ですね!

 

 

病気になりやすい性格

 

長年ホメオパシーでクライアントさんのご相談をお受けしていると、気がつくことがあります。

 

病気と性格は実に関係が深いと。。。

 

もっと言えば、「病気になりやすいかどうか」は性格が大きいとも言えるかもしれません。。。

 

「そんな~ 」と思われるかもしれませんが。。。(汗)

 

これを自律神経で考えるとわかりやすいのです。

 

交感神経が優位な人は、興奮型の性格、副交感神経が優位な人は、のんびり穏やかな性格。

 

興奮型の人は、何事にもやりすぎ、頑張りすぎ、無理をしすぎてしまい、イライラしやすく怒

りっぽい。

 

睡眠も短くなりがちで、結果的に疲労がたまり、からだを壊してしまいがちです。

 

では、のんびり穏やかな人が良いかといえばそうでもなく、副交感神経優位の人は、リラックス

に偏りがちで、運動をしないでよく食べるという傾向になりがちです。

 

結果的に楽をしすぎると、筋力がつかずに疲れやすくなり、無気力につながります。

 

何れにしても、どちらに偏り過ぎているかを知ることが大切なのかも。

 

さらには、交感神経と副交感神経のバランスだけでなく、自分の性格的な傾向を知ることは病気

を生み出さない最大の方法です。

 

物事の捉え方、受け止め方、感じ方、考え方の傾向の中に自分を知る手立てがあります。

 

自分の性格のどんな傾向がバランスを崩し、病気を生み出すことにつながってしまうのかを知る

ことが、病気を作らない最大の健康法となるのかもしれません。

 

ホメオパシーでは、その人の性格を含めた全体に、より似ている全体像を持つレメディが、さま

ざまな心身の問題を解決してくれると考えます。

 

また、自分に似たレメディが病気の予防にも使えるのです。

 

結局、からだもこころも偏ることなく、ほどほどに、バランス良くということなのですね!

 

無料メルマガのご登録はこちらから

 

東京スクールオブホメオパシー代表

(株)スタンダードホメオパシー代表取締役 黒澤今日子

東京都新宿区天神町64神楽坂アトリエ64 2F(地下鉄東西線神楽坂駅矢来町出口より徒歩4分)

℡ 03-5227-8305

東京スクールオブホメオパシー

薬や病院に頼らない健康法

 

 

この記事が気に入ったら
いいね!してね

 - ホメオパシーとこころ, ホメオパシーセルフケア, 未分類