インフルエンザ予防接種を迷った時に知っておきたいこと!

   

ナチュロパシーコース

秋期開講日:2017年10月28日(土)

ナチュロパシーコースは、子どもや家族の健康を一生に渡って守っていかれる

「ナチュロパス(自然療法家)」になることを目的としています。

さらには、プロフェッショナルとして、同じ想いを持つママたちのチカラになりたい、そんな想いを実現するために、幅広い知識と高い技術を習得することを目的としています。

今すぐ詳細を見る

*******************************

 
 

毎年10月になるとインフルエンザの予防接種が始まります。

 

インターネットなどを見ると、「インフルエンザ予防接種は受けるべき」という意見と、その逆

に「インフルエンザ予防接種は受けてはいけない」という意見に分かれます。

 

そのために混乱する方が多いようです。

 

自分や家族のためには、まずはインフルエンザ予防接種について、どちらに決めるにしても必要

な基礎知識を持つ事が大事です。

 

こんばんは、東京スクールオブホメオパシー代表の黒澤今日子です。

 

東京新宿区神楽坂でホメオパシーの学校を運営しています。

 

厚生労働省の見解

 

インフルエンザ予防接種をしてもインフルエンザは防げない

 

厚生労働省のHPには、インフルエンザ予防接種の効果は、感染後に発病する可能性の低減、イン

フルエンザに罹った場合の重症化を防ぐとあり、

 

インフルエンザに罹ることを防ぐのではなく、酷くなるのを防ぐためのものと言っています。

 

インフルエンザ予防接種の副作用

 

厚生労働省のHPには、インフルエンザ予防接種には以下の副作用があると書かれています。

 

1、軽度の副作用(接種箇所の腫れ)

比較的多く見られる副作用としては、接種した場所の赤みや腫れ、痛みなどがあり、接種した人

の10〜20%に起こり、通常2、3日でなくなるとあります。

 

2、中度の副作用(発熱など)

発熱、頭痛、寒気、だるさなどもあります。

接種した人の5〜10%に起こり、通常2〜3日でなくなるとあります。

 

3、重度の副作用(アナフィラキシー症状)

めったにはありませんが、ワクチンに対するアレルギー反応として、ショック、アナフィラキ

シー症状(発疹、かゆみ、呼吸困難)があります。

摂取後まもなく起こることが多いので、「接種後20分間は病院内で安静にしてください」と指

示されるのはこのためです。

 

4、重度の副作用(その他)

ギランバレー症候群、急性脳症、けいれん、急性散在性脳脊髄炎、件機能障害、喘息発作、血小

板減少性紫斑病など。。。

厚生労働省には、このような副作用が報告されていますが、原因がワクチンいよるものであるか

は明らかになっていないと言っています。

 

以上が厚生労働省のインフルエンザ予防接種に関する見解です。

 

インフルエンザワクチンに対する疑問

 

昨年秋冬から、インフルエンザワクチンは4価ワクチンになりました。

 

1本のワクチンにA型2種類、B型2種類、合計4種類の抗原が含まれたそうです。

 

それまでは3価でした。

 

そして接種料金も値上がりしたようです。

 

家族が多いと負担になるという声も聞こえます。

 

そもそもの話ですが、インフルエンザウイルスはすぐに変異します。

 

変異は、ウイルスが増殖するときに、遺伝子がミスコピーされることによって起こります。

 

そしてインフルエンザウイルスの遺伝子はミスコピーが起こりやすいのです。

 

さらには、インフルエンザウイルスは増殖のスピードが速く、1個のウイルスが1日で100万

個以上になるといわれています。

 

そんなウイルスが、はたして4個の型で対応できるのでしょうか?

 

また、ワクチンには発がん性のあるホルムアルデヒドや水酸化アルミニウム、有機水銀などの有

害物質も含まれています。

 

これらの有害物質の身体に及ぼす影響をどのように考えているのでしょうか?

 

さらにワクチンには、ギランバレー症候群や肝機能障害、アナフィラキシーなど重い副作用が出

ることもあります。

 

厚生労働省は、因果関係は明らかになっていないと言いながらも、こういう報告があるので、打

つ人は覚悟の上で打つ様にということなのです。

 

また、感染後に発病する可能性の低減、インフルエンザに罹った場合の重症化を防ぐとあります

が、

 

「ワクチンを打てば、かかっても軽く済む」というのはおかしくありませんか?

 

インフルエンザに罹ったという事は、ウイルスの型が違っていたということで、ワクチンの効果

がなかったということです。

 

それなのに、型の違うインフルエンザを軽くするって変だと思うのですが?

 

ワクチンの不正製造問題

 

昨年のニュースですが、国内有数の医薬品メーカによる血液製剤、ワクチンの不正製造問題で、

厚生労働省は出荷自粛を要請したワクチンの一部を解除しました。

 

解除された中には、インフルエンザワクチンと乳幼児の四種混合ワクチンも含まれています。

 

インフルエンザワクチンでは国内シェアの3割を占める企業です。

 

そして、薬害エイズ訴訟の被告企業のひとつ。

 

しかも、一連の不正は匿名の情報提供が厚労省にあって発覚。

 

1歳4ヶ月の長男を抱える主婦は、4回接種する四種混合のうち3回を終えていた。母親の立場

から「そもそもワクチンに不安があり、打つのをためらっていたが、子どもが病気にならないた

めだと病院で勧められ接種した。その後に不正とは。『どうしてくれるんだ』と言いたい」

(2015/12/4東京新聞)

 

薬害問題に詳しい弁護士は「薬害エイズ訴訟の最中に、不正製造を継続していたとは、もはや製

薬会社としての資格はない」と厳しく批判(2015/12/4東京新聞)

 

解除の根拠について、厚労省の担当者は「他社の同種のワクチンの数年間の実績と比較し、突出

して高い副反応(副作用)がないことを確認し、特段の懸念や重大な影響はないと判断した」と

説明する(2015/12/4東京新聞)

 

インフルエンザのワクチンには重い副作用が出る危険性があります。ギラン・バレー症候群(筋

肉を動かす運動神経の障害のため、手足に力が入らなくなる難病)、肝機能障害、脳炎、アナ

フィラキシーショックなども報告されています。

 

また、インフルエンザワクチンには、発がん性のある劇薬ホルマリンや、水酸化アルミニウム、

有機水銀チメロサールなど、さまざまな有害物質が含まれていることがあります。

 

水酸化アルミニウムは、あの子宮頸がんワクチンにも含まれていますし、有機水銀チメロサール

は、アメリカでは自閉症の原因物質とされているそうです。

 

インフルエンザは死の病ではありません。

 

それなのに、こんにたくさんの大きなリスクを冒してでも打つ必要があるのでしょうか?

 

それとも「私だけは大丈夫」と言えますか?

 

また、こんな重大なニュースにもかかわらず、テレビや新聞での扱い方が小さいのもとても不思

議です。。。

 

「みんながやっているからやる」、「会社で打つ様に言われたから打つ」、「打たないと心配だから打つ」。。。

 

こういう理由は正しい理由ではありませんよね!?

 

自分の健康は自分で守るしかありません。

 

あなたはどうしますか?

 

東京スクールオブホメオパシー代表

(株)スタンダードホメオパシー代表取締役 黒澤今日子

東京都新宿区天神町64神楽坂アトリエ64 2F(地下鉄東西線神楽坂駅矢来町出口より徒歩4分)

℡ 03-5227-8305

東京スクールオブホメオパシー

薬や病院に頼らない健康法

 

この記事が気に入ったら
いいね!してね

 - ホメオパシーセルフケア