インナーチャイルドを癒すホメオパシーレメディ

      2017/08/11

ナチュロパシーコース

秋期開講日:2017年10月28日(土)

開校10年を記念して入学金が免除!

ナチュロパシーコースは、子どもや家族の健康を一生に渡って守っていかれる

「ナチュロパス(自然療法家)」になることを目的としています。

さらには、プロフェッショナルとして、同じ想いを持つママたちのチカラになりたい、そんな想いを実現するために、幅広い知識と高い技術を習得することを目的としています。

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「インナーチャイルド」ということばを聞いたことがありますか?

 

「内なるこども」と訳されますが、

 

具体的には、こどもの頃の心情や感情の記憶が、おとなになった今でも自分に影響を与えていることを指したことばです。

 

一般的には、「こどもの頃に受けた心の傷」を指すことが多いかもしれません。

 

こんばんは、東京スクールオブホメオパシー代表の黒澤今日子です。

 

東京新宿区神楽坂でホメオパシーの学校を運営しています。

 

インナーチャイルドを癒したい

 

それをはっきりと意識している人もいれば、漠然と感じている人もあり、いろいろですが、

 

最近では、「インナーチャイルドを癒したい」とホメオパシーの門をたたく方もいらっしゃいます。

 

そのくらい「インナーチャイルド」ということばが定着してきたのでしょうか。。。?

 

ホメオパシーへのご相談者の悩みはさまざまですが、

 

お話をお聞きしていくと、おとなになってからも傷ついたこどもの頃の自分と同居したまま生きている方が多いな〜と感じることがあります。

 

ちいさな頃に経験した心の傷を引きずったまま、おとなになった今でも、自分を守るためにどんどん本来の自分から外れた生き方をしてしまう人。。。

 

ホメオパシーのレメディの中には、そんな「インナーチャイルド」を癒していくレメディがあります。

 

自尊心が低い

 

ある時、「自分はこどもの頃に親からまともに育ててもらえませんでした」という女性が来られました。

 

知性や教養のない親の元で育ち、日常的に親からことばの暴力を受けて育ったそうです。

 

あんな親の元で育った自分は、教養もなく価値もない。

 

容姿は醜いし何をやっても上手くいかないといいます。

 

人を信じることも、自分をも信じることもできずに、常にいわれのない攻撃を受けているような気分だというのです。

 

そのため警戒心が強く、自分を守るために攻撃的な感情を持ってしまうので、人間関係がいつもうまくいかないと。

 

この方のように、本来はこどもの頃に無条件に与えられるはずであった愛情を十分に受けることが出来なかったという気持ちが、潜在意識にずっと居座っていて、

 

自尊心を育むことが出来ず、今も思考や言動にマイナスの影響を与えているのです。

 

その女性には、「犬のミルク」から作られたレメディを摂っていただきました。

 

イヌのミルクのレメディ

 

これは、まだ親の愛情を必要とする時期に、親犬から引き離されてしまった子犬の心理を想像させるレメディです。

 

親を必要とするその時期に、何らかの理由で親から引き離されてしまったり、母乳を飲めなかったりしたことで、自分が何者であるかというアイデンティの問題を抱えたり、

 

自尊心を育むことができなかったり、自信が育たなかったりなど、自尊心が低く、自分を愛せないのです。

 

 

ホメオパシーのレメディは、心身のバランスを取り戻しながら、「内なるこども」の心の傷を癒していきます。

 

しかも、レメディによって、

*自分のインナーチャイルドを知る
*傷ついたインナーチャイルドを受け入れることができる
*新しい扉を開けることができる

 

こどもの遊び相手でもある犬が、インナーチャイルドを癒してくれるってなんだか素敵だな~と思いませんか?

 

ホメオパシーでは、このようなプロセスが気がつかないうちに素早いスピードで進んでいき、心からの癒しが訪れるのです。

 

見捨てられたレメディ

 

漠然とした淋しさをかかえた女性が来られました。

 

子どものころは、両親と祖父母、弟2人の大家族で暮らしていたそうです。

 

農家で、両親は毎日農作業で忙しかったといいます。

 

母親はといえば、農作業と大家族の家事、小さな弟たちの面倒をみることで疲れ果てていたそうです。

 

また、母親と祖母との関係が悪く、ふたりは毎日いがみ合っていたといいます。

 

自分はいつも祖母と母の喧嘩の仲裁で、

 

心休まる子ども時代を過ごしたことがなかったのだそうです。

 

早く大人になって家を出たい。ひとりで生きて行きたいと思っていたのだと。

 

孤児のレメディ

 

100年以上の昔から親のない子達に必要とされたレメディがあります。

 

しばしば親のない子や親から無視をされたり、顧みられなかった子ども時代を過ごした人、

 

あるいは、子どもの頃に両親のいがみ合い、喧嘩を見せつけられてきた人に必要なレメディです。

 

その結果、大人になった今でも、親や友人に愛されていないという思い込みの世界にいます。

 

ちょっとしたいざこざにも過敏で、

 

誰にも頼らない自立的なところがあります。逆に甘えられないのです。

 

家庭とは、本来一番安全で安心出来る場所であるはずが、家の中には自分の居場所がなく、安心していられないという感覚があるのです。

 

ホメオパシーのレメディは、心身のバランスを取り戻しながら、「内なるこども」の心の傷を癒していきます。

 

しかも、レメディによって、

*愛されていることを実感し
*愛することができるようになり
*新しい扉を開けることができる

 

他にもたくさんのレメディがありますが、ほんの一部をご紹介しました。

 

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東京スクールオブホメオパシー代表

(株)スタンダードホメオパシー代表取締役 黒澤今日子

東京都新宿区天神町64神楽坂アトリエ64 2F(地下鉄東西線神楽坂駅矢来町出口より徒歩4分)

℡ 03-5227-8305

東京スクールオブホメオパシー

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