こころが折れてしまったら。。。

      2017/08/11

ナチュロパシーコース

秋期開講日:2017年10月28日(土)

開校10年を記念して入学金が免除!

ナチュロパシーコースは、子どもや家族の健康を一生に渡って守っていかれる

「ナチュロパス(自然療法家)」になることを目的としています。

さらには、プロフェッショナルとして、同じ想いを持つママたちのチカラになりたい、そんな想いを実現するために、幅広い知識と高い技術を習得することを目的としています。

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あなたは、こころが折れてしまうような経験をしたことがありますか?

 

人生、一度や二度、きっと誰でも経験ありますよね!?

 

でも、ちょっとしたことでこころが折れてしまい精神的に病んでしまう人もいれば、どんなに

酷い状況になったとしてもこころの折れない人もいます。

 

間違えないで下さい、こころが折れやすいことが悪いことではないのです。ただ、感受性が強い

ということなのです。

 

そういうときは、ひとりでがんばり過ぎず、「他力」を使いましょう!

 

こんばんは、東京スクールオブホメオパシー代表の黒澤今日子です。

 

東京新宿区神楽坂でホメオパシーの学校を運営しています。

 

こころが折れやすい人の共通点

 

心が折れやすい人たちにはいくつかの共通点があるようです。

 

心が折れやすい人の思考のクセには次のようなものが見られます。

 

・いつも誰かと比較して自分の欠点ばかりを並べ立てる

・相手の嫌な面ばかりしか見えず、相手が悪いと思い込む(被害妄想タイプ)

・過去の失敗をいつまでも引きずる

・固定観念が強い

・視野が狭い

・行動できない

・完璧にやろうとしすぎる

・クヨクヨ思い悩む

・挫折を味わったことがない

 

このような傾向のある人は、逆境に直面した時にストレスを強く感じやすいのです。

 

そんなときにホメオパシーレメディが役に立ちます。ご紹介しましょう。

 

防波堤を作り、自分を守るタイプ

 

岩塩から作られているレメディです。

 

とてもナイーブで、傷つきやすいので、自分の周囲に目に見えない防波堤を作っています。

 

いつも防波堤を挟んで人と関わりを持つために、人と生の形で触れ合うことがありません。

 

人は、ときにぶつかったり、傷ついたり、傷つけ合ったりしながらこころが成長していきます

が、予め傷つかないように壁の中にいるので、そういうチャンスがありません。

 

そのために、逆にちょっとしたことにも傷ついてしまうようなとても脆弱こころになってしまい

ます。

 

自分の感情を抑え、人に相談しません。

 

人に話すことがこころの傷を広げてしまうので、話せないのです。

 

失敗したことや辛かったことをいつまでもクヨクヨと思い出しては憂鬱な気分に浸ります。

 

人前で涙を見せません。

 

辛いときには、ひとりで音楽を聴きながら涙を流すこともあります。

 

慰められることは嫌いです。

 

読書や音楽、詩が慰めになります。

 

自分で解決しようと頑張りすぎるために、問題が深刻になりやすいタイプです。

 

このようなタイプの人には、この岩塩のレメディがきっと助けになってくれることでしょう。

 

人の目が気になるタイプ

 

失敗をとても恐れます。

 

セルフイメージがとても大事で、それに縛られています。

 

私は仕事のできる人間で、人から尊敬され、きちんとしていて、完璧でありたいと思えば、人か

らもそのような人に見てもらいたいと努力しますが、それに縛られてしまっています。

 

ささいなことに一生懸命になり、大きな視点で物事を見ることが出来なくなります。

 

固い固定的な考えに縛られていて、柔軟性がありません。

 

いつも自分がどのように見られているか、人の目が気になります。

 

これは水晶から作られているレメディです。

 

水晶は固いですよね!?

 

こころも固いので、しなやかさがなく、ポキンと折れてしまうタイプです。

 

高い理想と期待を持つタイプ

仕事にも恋愛にも高い理想を抱くタイプです。

 

そしてそれらを実現しようとしてとても努力します。

 

女性であれば男性と同じ様に仕事をします。

 

義務感が強く、能力もあり、洗練されています。

 

恋愛であれば完璧なロマンティックな恋愛を求め、それに対して努力もし、相手にも完璧である

ことを求めます。

 

仕事も恋愛も一度上手くいかなくなると、理想が高いだけに落ちていく落差も大きいのです。

 

失望や悲嘆から、ストレスで過食に走ったり、摂食障害に陥ったりすることもあります。

 

聖イグナティア豆という植物から作られているレメディです。

 

こんな方には助けになるレメディでしょう。

 

ご紹介したのはほんの一部のレメディですが、いずれもひとりで悩んでしまうタイプのレメディ

です。

 

自力で何とかしようと頑張りすぎるタイプですが、ときに人間「他力」も必要です。

 

頑張り過ぎずにレメディの力を借りてみるのもいいのでは?

 

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東京スクールオブホメオパシー代表

(株)スタンダードホメオパシー代表取締役 黒澤今日子

東京都新宿区天神町64神楽坂アトリエ64 2F(地下鉄東西線神楽坂駅矢来町出口より徒歩4分)

℡ 03-5227-8305

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