レメディで解決できる「働くママの罪悪感」

   

ナチュロパシーコース

秋期開講日:2017年10月28日(土)

ナチュロパシーコースは、子どもや家族の健康を一生に渡って守っていかれる

「ナチュロパス(自然療法家)」になることを目的としています。

さらには、プロフェッショナルとして、同じ想いを持つママたちのチカラになりたい、そんな想いを実現するために、幅広い知識と高い技術を習得することを目的としています。

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今朝も寒い中を、上下にこどもを乗せて自転車を走らせるスーツ姿のママがいました。

 

こどもたちを保育園に預けて仕事に向かうのでしょう?

 

思わず、「頑張ってるね〜!」と声を掛けたくなりました。

 

こんばんは、東京スクールオブホメオパシー代表の黒澤今日子です。

 

東京新宿区神楽坂でホメオパシーの学校を運営しています。

 

働くママが抱える罪悪感

 

私の2人の娘達は、それぞれいわゆる専業主婦ではなく、こどもを育てながら仕事をしている

「働くママ」です。

 

毎朝、こどもたちを保育園に送った後仕事に向かいます。

 

時にはパパも援護射撃です。

 

それでも仕事が終われば急いで保育園に迎えに行き、夕飯の買い物をし、家に帰り着いた後も休

むまもなく食事の支度、お風呂の準備、こどもに食事を食べさせ。。。

 

働くママたちは毎日奮闘の連続です。

 

しかも小さなこどもは親の都合など関係なく、まるで「言うこと聞かない機関車」のように思う

様に動いてくれません。

 

そんなママたちには、実はチクチクとしたトゲのような罪悪感があります。

 

・小さなこどもを預けることへの罪悪感

・こどもを持つ前の様に働けないジレンマと職場の人への罪悪感

・こどもにイライラをぶつけてしまう罪悪感

・夫を疎ましく感じる罪悪感

・ついつい食事に手を抜いてしまう罪悪感

など。。。

 

もしあなたが働くママさんだったら、多少なりとも心あたりがありませんか?

 

こどもは、こどもにとって家族という最小限の社会から段々に保育園、学校、地域社会へと飛び

出して行きます。

 

こどもを早い時期に他人に預けることを不憫に思ったり、こどもの心身の成長を心配したりする

ことはありません。

 

早期にこどもを他者に預けることへの、心身の発達や学力に悪影響を及ぼすことは無いと学術的

にも証明されているそうです。

 

こどもは、「親」や「保育園(学校)」、「社会」の三位一体で育てていくものです。

 

たくさんの人に見守られていくこどもは幸せですし、それぞれの関わりを通じて成長をしてい

き、広い世界へと飛び立って行きます。

 

保育園に預けることを罪悪感と感じることはないのです。

 

こどもが生まれれば、しばらくの間はそれまでのように働けなくなるのは当然ですね。

 

子育ての期間は、これから先の仕事の上での「インターバル」くらいに考えておかれることだと

思います。

 

何ごとも優先順位というものがあります!

 

大事なことは、両方のバランスを取ろうとしないことだと思います。

 

どちらも同じ様にやろうと考えると、結局どちらも上手くいかなくなります。

 

 

まずはここまでの心の切り替えが出来ると罪悪感が少し減ってきます。

 

それでもまだこどもや夫にイライラを感じたり、それを罪悪感に感じるような時にはもしかし

たら他に問題があるかもしれません。

 

そのひとつに、女性ホルモンの問題が考えられます。

 

出産後の母親のうち1割が「産後うつ」になると言われています。

 

長くても2~3週間で治るマタニティーブルーと違い、ほっておくと深刻な症状に陥りることも

あります。

 

あるご相談者の場合

 

ずいぶん昔になりますが、産後のうつに悩む女性がご相談に来られました。

 

二人目を出産してから、家事も育児もやる気が起こらず、イライラがエスカレートしてこどもに

当たってしまう。

 

こどもを叩いてしまった後、ものすごい罪悪感に苛まれてただ泣くばかりの毎日だと言います。

 

望んで産んだこどもなのに、幸せの絶頂のはずなのに、思い通りにならない子育て、おっぱいを

あげても、オムツを替えても泣き続けるるこども。。。

 

こどもが泣くと怖い、こどもが寝ているといつ起きるのかとドキドキする、

 

こどもはもっとちゃんとした人に育ててもらった方が良いと、泣いてばかりで、死んでしまった

方が良いとさえ思う毎日だったそうです。

 

産後のイライラやうつ症状のレメディ

 

妊娠、出産、更年期など、女性のホルモンの変化が起こりやすい時期に使われるレメディがあり

ます。

 

「イカスミ」から作られたレメディです。

 

ヨーロッパでは、200年以上前から、女性のこういった不調に使われてきました。

 

望んで産んだこどもなのに愛情を感じられない、可愛いはずのこどもに関心を持てない、愛して

いるはずの夫が疎ましい。。。

 

毎日イライラしていて、こどもや夫に当たってしまう自分に罪悪感を感じ、自己嫌悪に陥ってし

まう。

 

イカスミのレメディは、こんな「こころの停滞」に使われるレメディなのです。

 

こどもを持つお母さんであれば、きっとよくわかる母親の気持ちであろうと思います。

 

ただ、それが行き過ぎれば「産後のうつ」という病気です。

 

ひとりで悩まずに相談されるべきです。

 

先ほどのご相談に来られたおかあさんは、イカスミのレメディで「こころの停滞」から解放され

ました。

 

あんなに思い悩んでいたのがウソのようと言います。

 

産後のうつには他にもたくさんのレメディがあるのですが、イカスミのレメディは「産後のう

つ」の代表的なレメディなのです。

 

ただし、「イカスミ」を食べれば良い?ではなく、レメディであること!

 

念のために(笑)

 

東京スクールオブホメオパシー代表

(株)スタンダードホメオパシー代表取締役 黒澤今日子

東京都新宿区天神町64神楽坂アトリエ64 2F(地下鉄東西線神楽坂駅矢来町出口より徒歩4分)

℡ 03-5227-8305

東京スクールオブホメオパシー

薬や病院に頼らない健康法

 

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