レメディでわかる「気にしすぎ」の心理

   

ナチュロパシーコース

秋期開講日:2017年10月28日(土)

ナチュロパシーコースは、子どもや家族の健康を一生に渡って守っていかれる

「ナチュロパス(自然療法家)」になることを目的としています。

さらには、プロフェッショナルとして、同じ想いを持つママたちのチカラになりたい、そんな想いを実現するために、幅広い知識と高い技術を習得することを目的としています。

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世の中にはとてもよく「気がつく」人っていますよね!?

 

気配りが出来て、よく気がつく人っているものですね!?

 

でも、そんなよく気がつく人だからこそ、人の言葉や態度がとっても気になってしまうことも

あるのです!

 

今日のホメオパシーの授業ではこんなことを勉強しました!

 

「気にしい」の思い込みの世界

 

ホメオパシーのレメディは沢山あります。

 

それらは植物や鉱物、動物性のものなどから作られていますが、それぞれレメディになった時

にはその原材料の成分はなくなりエネルギー化した状態になります。

 

そのために、原材料が毒性の植物や鉱物から作られているものであっても、全く心配なく使う

ことが出来るわけです。

 

どのレメディも検証実験(動物実験ではなく、人で行われます)がしっかりされており、それ

ぞれのレメディの「精神的、肉体的な特徴」がはっきりと分かっているのです。

 

今日はその中でも「人の言葉や態度を気にしすぎてしまう」という「気にしい」の特徴を持つ

「水銀」から作られたレメディの心理を勉強しました。

 

水銀といえば温度計や体温計に使われていることで知られていますね。

 

この水銀のレメディは「人の言葉や態度にとても敏感」で、「人から攻撃をされている」と

いう「強い思い込み」を持っています。

 

人にはみな、それぞれに「思い込み」というものがあります。

 

私にもありますし、あなたにもあります。

 

「私は誰からも愛されない」

「私には価値がない」

「私には未来がない」

「私の運命は決まっている」

「うちの子は隣の子より劣っている」

 

などなど、みな「思い込み」です。

 

こうやって上げてみると、客観的には「それは思い込みだ!」とわかるのですが、実際に自分の

思い込みには気がつかないのも人間です。

 

人の思い込みは、場所や形を変えて現れます。

 

それが「夢」の中であったり、「恐怖」として現れたりもするのです!

 

また、その「思い込み」でとっても苦しみ、そこからなかなか抜けられないこともあります。

 

「思い込み」って、結構厄介で、しぶといのです。。。

 

 

人はみな敵という思い込み

 

体温計や温度計は、上がったり下がったりするものですよね!?

 

体温計や温度計に使われる「水銀」から作られているこのレメディも、気持ちの上がり下がり

がとっても激しいのです。

 

つまり非常に不安定な心の持ち主なのです。

 

さらに、このレメディには、「私の周りはみな敵ばかり」「私の周りはみなライバルばかり」

という「強い思い込み」があります。

 

こういう思い込みがあると、人はどんな行動を取るでしょう。。。?

 

そうなんです、このタイプの人は、思い込みの中の「敵」から自分を守るために、相手に対し

て攻撃的になったり、自分の殻に逃げ込んだりしてしまいます。

 

逆に、とても不安定な心の持ち主なので、無意識のうちに自分の周囲をいごごちの良い環境に

しようと、人に心配りをしたり、気を使ったりするようになります。

 

このレメディの「気配り」の根底には、こんな思い込みの正体があるのです。

 

ところがひとたびその相手が自分を脅かす「敵」であると感じれば、自分を守るために、それ

まで仲の良かった友人でも手のひらを返したように攻撃に転じます。

 

ある女性が「ママ友関係」で悩んでいました。

 

いつも仲良くしていた友人から、ある時ちょっとした気になることを言われました。

 

最初は「ちょっと気になる」程度だったことが、だんだんに大きく膨らんで、

「友達だと思っていたのに。。。」

「本当はあんな人だったのか。。。」

「結局あの人は私の味方ではなかった。」

 

と、その「人はみな敵」という思い込みが大きくなり、その思い込みから仲の良かった友人まで

をも「敵」と考えてしまうのです。

 

そして自分を守るために、相手に対して意地悪をしたり、無視をしたりと攻撃的になって

いきます

 

あるいは、「敵」から自分を守るために、人を避けたり引きこもったりすることもあります。

 

まさにこのレメディは、その思い込みから、人の言動が気になり、どんな些細なことも気に

なって頭から離れなくなり、猜疑心がどんどん膨らんでしまうのです。

 

こうなってしまうとなかなか自力では、その「思い込み」から抜け出ることが出来なくなってし

まうのですね。。。(汗)

 

もちろん「気にしい」の人が全てこのタイプであるとは限らず、他のレメディを必要とする人も

います。

 

どちらにしてもこのように、気持ちの奥底にある「思い込み」を知ると、その人の振る舞いや行動

が理解できてくるものです。

 

人は理解不能なことを恐れるので、

 

あの人はどうしてあんなことを言うのだろう、なぜあんなことをするのだろう。。。

 

理解できないと、恐れますが、その奥底にある「思い込み」を想像できたら、少しは自分の中の

恐れも薄くなるかもしれません。

 

こんな風に、人の心の奥底を勉強すると、自分の人に対する見方が変わり、それによって人間関係

もとってもスムーズにいくのです。

 

レメディの勉強は奥が深く楽しいのです〜!

 

今日は、みんなそれぞれが自分の「思い込み」についてあれこれ考えていたことでしょう〜(笑)

 

さて、あなたの心の奥底にはどんな「思い込み」があるのでしょう。。。?

 

東京スクールオブホメオパシー代表

(株)スタンダードホメオパシー代表取締役 黒澤今日子

東京都新宿区天神町64神楽坂アトリエ64 2F(地下鉄東西線神楽坂駅矢来町出口より徒歩4分)

℡ 03-5227-8305

東京スクールオブホメオパシー

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