ホメオパシーは子育てを応援する、ホメオパスにはママさんが多い理由とは?

      2017/08/11

ナチュロパシーコース

春期開講日:2018年4月22日(日)

開校10年を記念して入学金が免除!

ナチュロパシーコースは、子どもや家族の健康を一生に渡って守っていかれる

「ナチュロパス(自然療法家)」になることを目的としています。

さらには、プロフェッショナルとして、同じ想いを持つママたちのチカラになりたい、そんな想いを実現するために、幅広い知識と高い技術を習得することを目的としています。

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私の学校の生徒さんには、「子育て真っ最中」というママさんたちが多いのです。

 

人生の中でもおそらく一番忙しい時期に、ホメオパシーのプロフェッショナルになりたいと学び

に来られるのです。

 

なぜそんなたいへんな時期に、学校に入って勉強するのでしょう。。。?

 

私にはそんな彼女たちの気持ちがよくわかります。

 

私自身も女性で、しかも私も子育てをしている頃からホメオパシーの勉強を始めたので、彼女た

ちの心理がよくわかるのです。

 

こんばんは、東京スクールオブホメオパシー代表の黒澤今日子です。

 

東京新宿区神楽坂でホメオパシーの学校を運営しています。

 

ホメオパシーを学ぶ人には女性が多い

 

セラピーやヒーリングのプロには女性が多いですね。

 

それは、セラピーやヒーリング、ホメオパシーのセッション(ご相談)を受けに来られる方に女

性が多いということからもわかります。

 

女性は生理を通じて、日常的に自分と向き合うことが多いため、男性以上に、身体の問題だけで

なく、心の問題にも向き合おうとするところがあります。

 

また、「癒し」には、女性の持つ「母性」的な要素が重要なこともうなずけますね。

 

これは男性にも勿論あるものですが。

 

心理学者の河合隼雄先生は、子育てにおける伝統的な父母の役割の違いを、それぞれを父性的、

母性的と呼んでいます。

 

父性は善と悪を区別して指導する傾向、母性は善悪の分け隔てなくすべてを包み込む傾向のこと

と説明しています。

 

これは、父親が父性のみを、母親が母性のみを有しているというものではなく、たとえば母親が

激しく子を叱るときには、父親が子を擁護する側に回るというような場合もよくあります。

 

この時は、一時的に父親が母性的な役割を果たしているわけです。

 

では、子どもを持っている持っていないにかかわらず、働く女性にとっての母性についてはどう

でしょう?

 

女性の持つ「母性」を「すべての人に降り注ぐ愛」のようなものだと考えれば、

 

それを仕事の上で活かすことが出来るわけです。

 

職場の人を愛で包み込み、サポートし、それぞれが自分の力を発揮出来るように気を配り、良い

仕事をしていこうと努めるのではないでしょうか?

 

人のために、社会のためにつくしたいと働くのではないでしょうか?

 

女性の持つ「母性」は、家庭においても、仕事においても、大きな役割を持つものになるのだと

思います。

 

また、私自身が子育て中にホメオパシーの勉強を始めたこともあり、子育てをしながら学びたい

という気持ちに応えたいという気持ちから、

 

授業システムや授業料の問題など、当校が子育てをしながらでも勉強出来る環境であることも

「家庭と勉強の両立が出来る学校」ということで選んで頂いているようです。

 

社会の一員でありたいという女性の意識

 

ホメオパシーを学びたいと思うママさんたちは、もちろん健康に対する意識が高いのは言うまで

もありません。

 

まだまだ薬一辺倒の日本の社会の中で、「病院治療」や「薬」について疑問を持ち、疑問を解消

すべく情報を集め、考え、決断し、行動していく、

 

考える力と情報収集力、決断力、実行力を持っていることが生徒さん達に共通しているところだ

と感じます。

 

また、家庭の中だけでなく、社会に出て自分が信じた生き方をしたいと考えるのだと思います。

 

欧米では風邪は寝ていれば治るものと考えられ、風邪薬はすでに保険適用から外されています。

 

それに対して、日本人の多くはまだ風邪をひけば病院に行き、薬をもらいたがる。

 

大半がウイルス性の風邪なのに、細菌性疾患の薬である抗生剤を出す医師がいるという現状も。

 

出される風邪薬には効果もなく、逆に免疫力を下げてしまう結果になってしまうのに、今だにあ

たりまえに行われている現状。。。

 

風邪は薬では治りません!

 

日本人の薬信仰は根深く、すぐに薬に手を伸ばし、しだいに薬が手放せなくなる、耐性が出来て

効かなくなり量が増える、効かないので薬がひとつ、またひとつと増えていく、副作用が出るの

で、そのための薬が加わる、さらに薬は増えていく。。。負のスパイラル。。。(汗)

 

昔のように、ケガをしたらオキシドール、風邪をひいたら風邪薬、咳が出たら咳止め、頭が痛

かったら痛み止めという方法そのものが、正しい方法ではないことを知り、習慣化している行動

を改める必要があることを認識するべきだと、ホメオパシーを学ぶ生徒さんたちは考えます。

 

多くの病気が「自然治癒力、免疫力」で治ることを知り、それでも難しい時には、緊急避難とし

て病院へ行ったり、薬を摂ることを考える。

 

小さなこどものうちから、なんでもすぐに薬に頼るような、薬に対する依存心が育ってしまわな

いように、本当の意味での「健康教育」が必要なのだと考えます。

 

近頃では国民総医療費が40兆円を越え、日本もやっと薬に対する意識が変わりつつあります。

 

ホメオパシーを学びにくる生徒さんたちには、そんな時代を察知するアンテナも持っているのだ

と思います。

 

未来のこどもたちのために、未来の社会に向けて、「より良い社会を築いて行こう」、「頑張っ

ていこう」という気概を持った生徒さんたち!

 

指導をさせて頂いていても楽しいです!

 

「ホメオパシーの学校ではどんな勉強をするのだろう?」

 

「ホメオパシーの勉強は難しそう。。。?」

 

「英語も出来ないと理解出来ないのかしら。。。?」

 

と、高いハードルを連想されている方もいるようですが、そんな難しい勉強ではありません。

 

「難しい勉強」と考えたい人はいるかもしれませんが、

 

実際は楽しく学べるのがホメオパシーの勉強です。

 

そうは言ってもなかなか想像がつかないと思います。

 

「プロ向けの授業をちょっと見てみたいな〜」、「一度体験したいな〜」と思われる方々に、

10月に「ホメオパー授業体験」を行いますので、ご参加頂ければと思います。

 

プロのホメオパスに関心のある方ばかりでなく、ホメオパシーに少しでもご興味

ある方であれば、楽しんで頂ける内容になっています。

 

詳細につきましては、メルマガ先行でご案内しますので、ご興味をお持ち頂けましたら、メルマ

ガにご登録(無料)の上、ご覧頂ければと思います。

 

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東京スクールオブホメオパシー代表

(株)スタンダードホメオパシー代表取締役 黒澤今日子

東京都新宿区天神町64神楽坂アトリエ64 2F(地下鉄東西線神楽坂駅矢来町出口より徒歩4分)

℡ 03-5227-8305

東京スクールオブホメオパシー

薬や病院に頼らない健康法

 

 

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