ホメオパシーを学んで【こどもや夫をもっと理解出来た!】

      2017/08/11

ナチュロパシーコース

秋期開講日:2017年10月28日(土)

開校10年を記念して入学金が免除!

ナチュロパシーコースは、子どもや家族の健康を一生に渡って守っていかれる

「ナチュロパス(自然療法家)」になることを目的としています。

さらには、プロフェッショナルとして、同じ想いを持つママたちのチカラになりたい、そんな想いを実現するために、幅広い知識と高い技術を習得することを目的としています。

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「自分のこどもなのに、何だか我が子のことよくわからないな〜」と思うことありませんか?

 

「夫のことが今ひとつ理解出来ない。。。」と感じていませんか?

 

「ホメオパシーを勉強して、よかったな〜」と思うことはたくさんありますが、家族のことを

より深く理解出来るようになれたことも、とても大きなことでした!

 

東京スクールオブホメオパシー代表の黒澤今日子です。

 

東京新宿区神楽坂でホメオパシーの学校を運営しています。

 

なぜホメオパシーを勉強しようと思ったのかというと。。。

 

ホメオパシーを勉強してみたいと思うその理由は人それぞれですが、今までにはこんな理由を持

つ生徒さんが多かったように思います。

 

☆自分自身が病気になって、さまざまな治療を受ける中でホメオパシーに出会った人。

 

突然病気になって、病院での治療や薬ではなかなか治らず、さまざまな治療法を試していく中で

にホメオパシーと出会い、

 

最初は何だか胡散臭い感じと思って始たホメオパシーだったけれど、薬でも良くならなかったの

が、小さな一粒でビックリする程良くなったという経験から、

 

「ホメオパシーっていったい何なのだろう!?」ともっと知りたくなったという人。

 

☆家族が病気で、「なぜ自分ではなく、○○だけが病気になるんだろう。。。」という問いが、

ずっと自分の中にあって、その答えが見つからないという人。

 

弟が幼い頃から病弱でとか、両親が身体が弱くてなど、家族の中に病人がいて、小さい頃から

「どうしてうちだけが普通(健康)ではないんだろう」「どうして弟に病気があって、私じゃな

いんだろう」と自分を責めたり、辛い経験をしている人。

 

☆現代医学とまったく考え方の違うホメオパシーに関心を持った人。

 

10人の人が風邪をひいていたら、10人の人に同じ風邪薬を処方するように、病名や薬に人を

当てはめていく現代医学とは違い、

 

「人間一人ひとりは皆違う」という観点から、一人ひとりの状態を観察し尊重する療法がホメオ

パシーであり、

 

病気を敵とみなさない考え方など、ホメオパシーの健康や病気に対する考え方に関心を持つ人。

 

☆医師や看護士、薬剤師などの仕事をして来たが、今の医学に限界を感じている人。

 

病気の人の力になりたいと、長年医療関係の仕事をしてきたけれど、今の医学に限界を感じ、

現代医学以外の方法に関心を持った人。

 

現代医学が得意とすること、または苦手とすることなど、現代医学やそれぞれの療法には得意

な面と不得意な面があり、患者にとってはその状態によって、いろいろな選択肢があった方がよ

いと考える人。

 

私の場合は、娘の病気がきっかけでした。

 

それぞれの理由は違いますが、学んだ先にあるものは、「今までとは違う価値観」と「未来に対

する希望」だと思います。

 

ホメオパシーは人間観察

 

小学校2年生の時に「てんかん」を発症した三女。

 

その後11才の時に「てんかん」を治すために、親子でホメオパシー療法を知るためにイギリス

へ行きました。

 

そして、ある植物で作られたホメオパシーレメディを摂って以来18年間、発作はただの一度も

起きていません。

 

娘が摂ったレメディを勉強してみると、なんとまるで心も身体も、処方して頂いたレメディその

ものというくらいに娘とそっくりな特徴を持つレメディだったのです。

 

三女として生まれた娘には、8才と4才のお姉ちゃんがいました。

 

三女は両親やお姉ちゃんたちにかわいがられて甘えん坊に育ちました。

 

4才になる年に幼稚園に入園しましたが、

 

甘えん坊の娘は母親の私と離れがたく、4日ほど毎日幼稚園の前に来るとメソメソ泣いていまし

た。

 

幼稚園では、いつも先生のエプロンの端を握って離れません。

 

鬼ごっこでは、鬼になるのも鬼に追いかけられるのも怖いので、鬼ごっこをしているお友達の様

子を見ているだけで満足な子でした。

 

運動会のかけっこでは、ひとりで走ることが出来ずに、先生に手を引かれて走っていました。

 

恥ずかしがりやで、気の小さな娘は、バスの中でブザーを押したいけれど、それをするにも、

 

バスの運転手さんに「ありがとうございます」という挨拶をするにも大きな勇気が必要でした。

 

出来たときには、「おかあさん、えらかったでしょ!?」と褒めてもらいたがる内気なこどもで

した。

 

家では、打って変わってひょうきんで活発、毎日家族に歌を披露したり、踊りを披露したりする

ことが大好きな内弁慶の娘。

 

小学校2年生のある晩、いつものように歌や踊りを披露していたところ、たまたま夜も遅くなっ

てしまったために「娘の舞台?」を「もう、早く寝なさい!」を強制的に打ち切りました。

 

その晩、ベッドに入ってまもなく娘は「てんかんの発作」を起こしました。

 

Puls.(西洋オキナクサ)のレメディ

 

娘に処方されたレメディは、西洋オキナクサという植物から作られたレメディでした。

 

おとなしく、穏やかで、恥ずかしがりや、気が小さく、臆病で、内弁慶。

 

心理の深いところに、「見捨てられる恐怖」を抱えているため、大好きな人から見捨てられない

ように、喜ばせたり、笑わせたりしながら自分に注意を向けようとします。

 

身体的には、ケイレン的な症状を持ちやすく、熱性ケイレンを起こしたり、瞬きが多かったりす

るのも特徴です。

 

慰められたり、優しくされることが大好きなところも特徴です。

 

このレメディを通して娘のことを考えてみると、娘のことが今まで以上にと〜ても理解出来るの

です。(笑)

 

親は子どものことを一番理解しているものですが、近すぎて見えないところがたくさんあるのも

本当です。

 

こんなふうに、レメディを学びながら、子どもや夫や家族を振り替えると、今までよりももっと

違った角度で見えて来るので、面白いのです!

 

「だからこの子はこんなことするのか。。。!」

 

「この子の行動はこういう理由からなのか。。。!」

 

すご〜く、腑に落ちるのです!!!

 

ホメオパシーの勉強の中でも、レメディの学びは特に興味深く、自分や家族、同僚、友人に置き

換えて考えてみたりと、身近で、どこまでいっても興味の尽きない面白い勉強です。

 

学んだ知識や経験が、病気で困っている人の役に立てたり、家族や身近にいる人をもっと理解で

きるようになったり、やりがいのある勉強です〜!

 

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東京スクールオブホメオパシー代表

(株)スタンダードホメオパシー代表取締役 黒澤今日子

東京都新宿区天神町64神楽坂アトリエ64 2F(地下鉄東西線神楽坂駅矢来町出口より徒歩4分)

℡ 03-5227-8305

東京スクールオブホメオパシー

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