人にも自分にも褒め上手になろう!

   

ナチュロパシーコース

秋期開講日:2017年10月28日(土)

ナチュロパシーコースは、子どもや家族の健康を一生に渡って守っていかれる

「ナチュロパス(自然療法家)」になることを目的としています。

さらには、プロフェッショナルとして、同じ想いを持つママたちのチカラになりたい、そんな想いを実現するために、幅広い知識と高い技術を習得することを目的としています。

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「あなたの長所を10個上げて下さい」と尋ねると、大方の人がなかなか10個まで上げられま

せん。また、ひねり出すのに時間がかかります。(汗)

 

その逆に、「あなたの短所を10個上げて下さい」と尋ねると、すらすらと出て来ます。

 

面白いですね!?

 

こんばんは、東京スクールオブホメオパシー代表の黒澤今日子です。

 

東京新宿区神楽坂で、「本気でホメオパスになりたい人たち」のための学校を運営しています。

 

褒めベタな日本人

 

自分の長所と短所を考えた時には、短所の方が頭に浮かびやすく、さらには人にも言いやすいで

すよね?

 

つまり、長所より短所の方が目につき、人に「自分のいいところを臆面もなく言えない」と言う

気質が私たち日本人にはあるのかもしれません。

 

でも、もし自分の短所ばかりが目について、長所に気がつかないなんてことがあったら、それは

もったいない!

 

以前あるワークで、一対一で向かい合った相手の「素敵なところ」を見つけるというワークをし

ました。

 

ここで気がついたことは、自分が思っている自分と、人に見えている自分が同じではないという

ことでした。

 

目の前の人から聞く「自分の素敵なところ」は、聞いていて少々こそばゆい気持ちでしたが、今

まで気がつかなかった自分への発見があり、自分を肯定出来るとても良いワークでした。

 

その後ある友人にそのワークの話をしたところ、後日その友人から「あなたの素敵なところ」と

いうメールを貰いました。

 

友人は、私の素敵なところを84個も書き出して送ってくれたのです!

 

嬉しかったのと同時に、人の素敵なところをこんなにたくさん見つけられる友人には、それ以上

の素敵なところがあるのだと思いました。

 

だからこそ、人の素敵なところを見ることが出来るのですね!

 

こどもを上手に褒めていますか?

 

こどもはどの子も100点満点です!

 

そんなお子さんを、他の子と比較したり、お子さんの出来ないことばかりに目が向いていません

か?

 

100点をもらって帰って来た子には、「凄いね!」「頑張ったね!」と褒めた後に、「他に

100点をもらった子は何人いたの?」とかは聞かない様に!(笑)

 

ただただ、「頑張ったね〜!」で良いのです。

 

「おかあさん、逆上がり○○回出来たよ!」「おかあさん、縄跳び○○回出来たよ!」と喜んで

いる時には、もちろん、「頑張ったね!」と頑張ったことを褒めると同時に、

 

結果や成果だけでなく、鉄棒の楽しさ、縄跳びの楽しさそのものを感じることが大事!

 

○○回出来たという結果だけでなく、そのプロセスを楽しむことも大事にしてあげて欲しいと思

います。

 

自分を褒めることを忘れないで

 

ホメオパシーのセッション(健康相談)を訪れる方には、うつ病やこころの問題をかかえる方が

多く見られます。

 

みなさん、いつ職場に戻れるか不安をかかえていたり、自信を失っています。

 

そんな方には、毎晩「自分を褒める」言葉を書き出すことを勧めています。

 

難しいことではなく、どんな小さなことでもいいのです!

 

「今日は柿を食べた、美味しかった!柿を食べて美味しいと思う自分って、何だか可愛いな!」

 

「今日は母と喧嘩をした。喧嘩はしたけど、自分の気持ちを出せた自分を褒めてあげよう!」

 

「今日はテレビを見てもらい泣きをした。こんな自分の優しさを褒めてあげよう!」

 

こんな調子です。

 

日本には、古来から「言葉」を「言霊(ことだま)」と言いました。

 

言葉には、不思議な力、霊威が宿っていて、良い言葉を発すると、世界の現実がその言葉に従っ

て、良いものとなると考えられて来ました。

 

自分を褒めた言葉は、そのまま現実の姿となるのです。

 

だから、毎日自分を一生懸命褒めてあげることが大切なのです!

 

言葉は言霊

 

日本ほど、「こころ」という言葉がどこの国よりも多く用いられている国はないと言います。

 

「心つくし」「心配り」「心使い」「心優しい」「心意気」「心がけ」「心根」「心残り」

もっともっとありますね!?

 

これは、日本人を日本文化をとてもよく表しているように思うのです。

 

ところが、心にはこんな言葉もあります。

 

「忙しい」です、「心を亡くす」と書きます。

 

現代人は、いつも何かに追われていますよね?

 

時間に追われ、仕事に追われ、家事に追われ、いつもいつも急いでいますね?

 

何かに急いでいる時には、目の前の事態に素早く対応しなければならないので、息を詰めて緊張

します。

 

そうすると、身体は交感神経優位の状態になり、それが続くと呼吸が浅くなり、血流が悪くな

り、低体温、低酸素状態になってしまいます。

 

そしてこれがさまざまな問題を生じてしまうわけです。

 

そうなると、急がなければならないために、風邪をひいても、てっとり早く薬でなんとかしよう

ということになってしまうのですね!?

 

身体だけでなく、気持ちもイライラ、カリカリ、ピリピリ。。。人に当たったり

 

これでは、よくないですね。。。

 

そんな時は、そう! 大きく深呼吸をして、本当にやらなければならないことだけに絞って、他

は手放しましょう。

 

心を亡くしてまでやらなければならないことってそんなにないのですから!

 

忙しさに振り回されず、呑まれず、

 

「自分」を褒めて、「人」を褒めて、もっともっと褒め上手になりましょう

 

 

東京スクールオブホメオパシー代表

(株)スタンダードホメオパシー代表取締役 黒澤今日子

東京都新宿区天神町64神楽坂アトリエ64 2F(地下鉄東西線神楽坂駅矢来町出口より徒歩4分)

℡ 03-5227-8305

東京スクールオブホメオパシー

薬や病院に頼らない健康法

 

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