健康にとって理想的な体温は36・5度!あなたは大丈夫?

   

ナチュロパシーコース

秋期開講日:2017年10月28日(土)

ナチュロパシーコースは、子どもや家族の健康を一生に渡って守っていかれる

「ナチュロパス(自然療法家)」になることを目的としています。

さらには、プロフェッショナルとして、同じ想いを持つママたちのチカラになりたい、そんな想いを実現するために、幅広い知識と高い技術を習得することを目的としています。

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最近は低体温の人が増えているとか。。。

 

理想的な体温は、36・5度だそうですよ!

 

こんばんは、東京スクールオブホメオパシー代表の黒澤今日子です。

 

東京新宿区神楽坂でホメオパシーの学校を運営しています。

 

理想的な体温は36・5度!?

 

理想的な体温は36・5度だと言います。

 

最近は低体温の人が増えていると言います。

 

体温を上げることは、免疫力を高めるために大切なことといいますね。

 

風邪をひくと熱が出ます。これは、体温を高くしてリンパ球やマクロファージを働かせるためで

す。

 

体温の低い人は、リンパ球もマクロファージも活発ではなく、そのためにすぐ風邪をひいたり、

病気に罹りやすくなります。

 

そして、体温を作る一番大事な器官が「筋肉」といいます。

 

身体を動かすと筋肉からの発熱が盛んになるので、低体温が改善されます。

 

また、夜更かしも低体温の原因になります。

 

夜更かしを控え、運動をして体温を上げていけば免疫力も上がるというものですね!?

 

風邪を引くと免疫力が5%アップする

 

このところ、風邪を引いて体調が今ひとつでした。

 

いろいろと忙しくしていて、それらが一段落したからかもしれません。。。

 

忙しさが一息ついたときに風邪をひく、ということありませんか?

 

忙しい間はなかなか人は風邪を引けません。

 

これは、忙しいと代謝が高まり、体温が上がり、白血球の力が強くなるためです。

 

風邪を引く時は忙しかった後で、だいたい免疫力が下がっている時です。

 

忙しいと、交感神経優位になりますが、風邪のウイルスが体に入ってそれと戦ううちにそれを元

に戻してくれるのです。

 

風邪を引くことでバランスを取ってくれるのですね!

 

なので、風邪を引いたら、安易に薬を飲まずに、自然な方法で治すことが大切です。

 

風邪を引くことは免疫力を上げる一番の方法だと言います。

 

まさに風邪の効用ですね!

 

ガン細胞は39度で死滅する

 


この時期、風邪をひいて熱を出す人が多いですね!?

 

ところが、熱が出るとすぐに解熱剤を飲む人がいます。

 

これは熱が出ることは「危険なこと」「いけないこと」という思い込みがあるからでしょうか?

 

もちろん、熱が出れば辛いし、仕事はできなくなるし、困るものです。。。

 

けれども実は、熱が出るということは、わたしたちに危険を知らせてくれる「サイン」なので

す。

 

「これ以上を無理をしたらいけないよ」と教えてくれているのですね~!

 

熱を出しているのは、免疫機能が活発に働いている証拠です。

 

子どもが急に高熱を出すことがありますね!?

 

これは、子どもの免疫機能は高くて活発なので、危険を察知すればすぐに熱を出すことができる

わけですが、

 

高齢になって免疫機能が衰えてくると、細菌やウイルスに感染しても熱を出すことができなく

なってきます。

 

お年寄りの肺炎が重篤化してしまう原因のひとつです。

 

熱が出ないせいで、肺炎を起こしていることに気がつくのも遅くなってしまいます。

 

諸説あるようですが、体温が39度を超すとガン細胞は死滅するといわれています。

 

確かに、体温が1度下がると免疫力は30%低下するといわれ、体温が高い方が免疫細胞は活発に

働くので、当たらずとも遠からずかも。

 

発熱は、「身体のサイン」「身体の声」です。

 

薬に頼らず、取るのであれば、そんな身体の働きを助ける方法を取るべきです。

 

ホメオパシーのレメディの役割はそこにあります。

 

私たちの身体はいつも同じ体温で維持されています。

 

たとえ夏の暑い盛りでも、皮膚表面の血管を広げて血液を冷やしたり、汗を出して身体を冷やし

たりしながら、身体の中の環境を常に一定に保っています。

 

これが「恒常性維持機能」です。

 

包丁でうっかり指を切ってしまっても、ちょちょってなめて様子を見れば、自然に血が止まっ

て、傷が癒えてきます。

 

これが「自己再生機能」です。

 

ウイルスが身体に入ってきたときに、ウイルスという異物と戦うための細胞(白血球)を免疫細

胞といいます。これが免疫力です。

 

これが「自己免疫機能」です。

 

この3つが、私たちが自分で自分を治す「自然治癒力」というものです。

 

風邪やインフルエンザにかかったとき私たちがするべきことは、この自然治癒力を十分に働か

せ、またそれを応援することなのです。

 

それを薬に頼りすぎてしまうと、せっかくの自然治癒力も抑圧されてその力を発揮できなくなり

ます。

 

さらにそれを続けていけば、いざ身体が大きな危機的な状況になったとき、私たちの自然治癒力

はその力を十分に発揮できなくなってしまうのです。

 

本当の意味での「健康管理」とは、自然治癒力がいざという時にしっかりとその能

力を発揮できるようにしておくことなのです。

 

 

東京スクールオブホメオパシー代表

(株)スタンダードホメオパシー代表取締役 黒澤今日子

東京都新宿区天神町64神楽坂アトリエ64 2F(地下鉄東西線神楽坂駅矢来町出口より徒歩4分)

℡ 03-5227-8305

東京スクールオブホメオパシー

薬や病院に頼らない健康法

 

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