プロフィール

 

2002年 英国でホメオパシーディプロマを取得

2002年 東京のホメオパシースクールにて講師、ホメオパシーセッションを始動

2008年 (株)スタンダードホメオパシー設立代表取締役、

東京スクールオブホメオパシー開校スクール代表

2010年 一般社団法人「日本クラシカルホメオパシー協会」設立、理事就任

 

1999年に病気を抱える11才の娘を連れ、英国で3年間ホメオパシースクールにてホメオパシーの専門教育を受ける。

2001年に帰国後、都内のホメオパシースクールにて講師、ホメオパスとして活動を始める。

2008年の独立後は、さらに一般社団法人「日本クラシカルホメオパシー協会」を設立し、多くの仲間と共にホメオパシーの普及啓蒙活動に邁進する。

ホメオパスとしての豊富な経験と実績により、ご紹介によるクライアント様が非常に多い。

  • 病院やあらゆる治療法を試みても治らなかった方
  • 難病と言われて、治ることを諦めていた方
  • 長年心の問題で悩み続けてこられた方

 

このような方々に、「セッションを受けて本当に良かった」というたくさんのお言葉を頂く。

在英中から、英国国内に留まらず、ギリシャやアイルランド、インドなどで研鑽を積み、指導者としては、生徒さん一人ひとりに対するきめ細やかな指導に定評がある。

 

[実績]

  • ホメオパシーセッション歴 14年
  • セッション・延べ 3500件

 

[スクール事業]

  • 専門家養成コース
  • セルフケアコース
  • 一般セミナー

 

[出版]

  • おかあさんとこどものためのホメオパシー/東京スクールオブホメオパシー編(2015年7月)

 

 

<娘の病気がきっかけでホメオパシーに出会う>

ホメオパシーに出会って20年近くになります。

8歳になる娘の病気がきっかけで、その時から病気というものについて考えざるを得ない状況になってしまいました。

病院へ通いながらも、母親として娘の病気を治すために、様々なことを試す試行錯誤の毎日が始まりました。

その当時、娘の病気は「てんかん」という病気でしたので、いつ発作が起きるかと不安な毎日を過ごしていました。

ホメオパシーを知ったのはちょうどその頃でした。

当時の私はホメオパシーがどんなものかもわからず勉強を始めましたが、現在のようにインターネットもまだ一般にはほとんど普及されていない時代、ホメオパシーに関する情報がほとんど手に入りません。

ところがそれとは裏腹に勉強を始めると、ホメオパシーの健康や病気に関する考え方が、今までの自分の中にある常識を覆すようなものであり、どんどん惹かれていきました。

そして一層、「ホメオパシーが娘の病気を治してくれるのではないか」と、その可能性を大きく感じ始めました。

1999年2月に家族を残し、病気の娘だけを連れて、本格的にホメオパシーの勉強をするためにイギリスへ渡りました。

大きな決断でした。

イギリスへ行って間もなく娘は大きな発作を起こしてしまいました。薬は飲んでいましたが、おそらく環境が変わったことが大きかったのでしょう。

そこで初めてホメオパシーを受けさせました。

そして、ホメオパスからたった「一粒の小さなレメディ」を渡されました。

それからです、毎月のように起こっていた発作がなくなり、現在では28歳になりましたが、あれからまったく一度も発作は起こっていません。

たった一粒で、まるで奇跡のようです!

娘の病気がホメオパシーによって良くなってきたことで、結局3年間勉強をして帰国しました。

これが私のホメオパシーとの出会いでした。

 

<ホメオパシーの活動>

英国留学中に娘の病気がホメオパシーで改善してきたことから、英国に留まらず、アイルランドやギリシャ、インドでも研鑽を積みました。

どこへ行っても、ホメオパシーの学びは興奮と感動を呼ぶものでした。

学ぶとは、こんなに楽しいことだと心から思いました。

帰国後はホメオパシースクールで講師やホメオパスの活動をスタートし、2008年に独立をして、(株)スタンダードホメオパシーを設立、東京スクールオブホメオパシーを開校しました。

娘が背中を押してくれたかのようにホメオパシーの世界に入り、それからずっと現在まで、ホメオパシーの可能性を多くの人に知って頂きたいと普及活動に力を注いで来ました。

多くののクライアント様との出会い、たくさんの生徒さんの指導を通じて、私自身も成長させていただきました。

東日本大震災のときには、日本クラシカルホメオパシー協会の仲間と共に、ボランティアとして福島を訪れて少しばかりのお手伝いもさせていただきました。

多くの方々との出会いを通じて私自身も支えられました。

 

<ホメオパスを使命として>

娘の病気がきっかけでホメオパシーの世界に入った私です。

病で苦しんでいらっしゃる方々の回復のお手伝いをすることが私の使命であり、クライアント様に寄り添うホメオパスでありたいと思っています。

また、東京スクールオブホメオパシーを開講して8年が経ちます。

今後さらに心と技術をともなう職業人としてのホメオパスを育てていくことがもう一つの私に課せられた使命であると考えています。

ひとりひとりの生徒さんとのご縁に感謝しながら、ともに学んでいきたいと思っています。

ホメオパシーは200年以上の歴史がありますが、これからの日本の未来を支える医療となることを確信しています。

 

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