働くママの睡眠不足に!

   

ナチュロパシーコース

秋期開講日:2017年10月28日(土)

ナチュロパシーコースは、子どもや家族の健康を一生に渡って守っていかれる

「ナチュロパス(自然療法家)」になることを目的としています。

さらには、プロフェッショナルとして、同じ想いを持つママたちのチカラになりたい、そんな想いを実現するために、幅広い知識と高い技術を習得することを目的としています。

今すぐ詳細を見る

*******************************

 
 

働くママの一番の悩みは、「自分の時間がない」ことかもしれません。

 

では、二番目の悩みは?

 

もしかしたら「慢性睡眠不足」ではありませんか?

 

そこで、働くママの睡眠不足の原因と解決方法を考えてみました。

 

こんばんは、東京スクールオブホメオパシー代表の黒澤今日子です。

 

東京新宿区神楽坂で「本気でホメオパスになりたい」人のための学校を運営しています。

 

明るい街の中にあるアットフォームな学校です。

 

働くママの睡眠不足の原因は?

 

働くママの悩みに多いのが、「睡眠不足」かもしれません。

 

子育てをしている最中は、お子さんと一緒に寝ているママが多いのではないかと思います。

 

日本は欧米のように、赤ちゃんの頃から夫婦と子どもが別という文化と違うので、多くのママが

お子さんと一緒に寝ているか、一緒の部屋で寝ているのではないかと思います。

 

母乳をあげている時期であればその方が便利だったりもしますし、日本の家事情も関係している

かもしれません。

 

どちらにしても、子どもと一緒だと朝まで起きることなく眠れることなど夢の夢でしょう!?

 

夜中でもおっぱいをあげなくてはならないとか、寝相を直してあげないといけないとか、子供に

よっては、夢にうなされて起きることもあれば、寝ながらママを探す子もいるでしょう。。。

 

これらは子育て中には致し方ないこと。。。

 

でも他にママの睡眠を妨げてしまうようなことはないでしょうか?

 

睡眠は時間の長さではなく、その質が大事です。

 

睡眠の質を妨げてしまうようなことはありませんか?

 

痛み止めは不眠の原因に

 

もしママが、寝不足で頭が痛く、頭痛薬を飲んでいるなら、余計に良い睡眠が取れなくなって

いるかもしれません。

 

痛み止めは、交感神経緊張の状態をつくります。

 

痛み止めの服用で交感神経が緊張し、興奮した状態が続くと眠れなくなるのです。

 

睡眠に問題がある方は、痛み止めを飲んでいないかをチェックすることが必要です。

 

頭痛があるときには、薬でない方法で改善することをお勧めします。

 

夜更かしは不眠の原因に

 

また、不眠には運動不足も関係します。

 

日頃から子どもと一緒にいるだけで動いていますが、これは実は運動とは違うので、歩いたり、

家で出来るラジオ体操など運動をすることはお勧めです。

 

また、子どもが寝た後にやっと自分の時間が持てると、ついつい夜更かしをしてしまうと、

夜更かしをすることで、自律神経が乱れ、不眠につながります。

 

ママたちは30分でも自分の時間が欲しいと思うものです。

 

雑誌を読んだり、音楽を聴いたり、ドラマを見たりなど。。。

 

家事を済ませてこの時間を取ろうと思うと、ついつい夜更かしにつながってしまいます。

 

この30分を朝に持ってきたらどうでしょう?

 

寒くて嫌ですか?

 

案外、朝の時間は静かで、自分の時間を持つにはいいですよ!

 

早起きすると1日を余裕を持ってスタートできますし、お勧めです!

 

また、不眠には「こころの問題」が大きく関わってくることがあります。

 

その場合は、その「こころの問題」から解決していくことが必要です。

 

眠れないからといって、安易に「抗不安剤」や「睡眠薬」を摂ってしまうと、こういう薬は依存

症になりやすいのです。

 

依存症になってしまうと、もう薬がないと生きていけない精神状態に陥ってしまいます。

 

もちろん、何日も眠れなくて、気力も思考力もなくなってしまうようでは、薬を飲んででも一時

的に心身を休ませてあげるべきですが、薬に頼ることはよほどのことと考えた方が良いです。

 

不眠は不安と関係していることが多いので、根本的に解決していくことが大切です。

 

夜のカフェインが不眠の原因に

 

夜コーヒーを飲むと眠れなくなるという人も多いですよね!

 

コーヒーだけでなく、紅茶や緑茶にもカフェインは含まれていて、食後のお茶で眠れなくなって

いる場合もあります。

 

不眠の原因が食後のお茶にあるとは気がつかなかったクライアントさんもいましたよ。

 

ホメオパシーには、コーヒーから作られたレメディがあります。

 

コフィア(Coffea)といいますが、神経が興奮して、目が冴えて、眠れないような時に摂ると

睡眠を誘ってくれます。

 

ホメオパシーのことを「似たものが似たものを治す」という言葉で説明をすることがあります

が、神経が興奮して眠れないようなときにコフィアは良いでしょう。

 

コーヒーが不眠を呼び、コーーヒーから出来ているコフィア(Coffea)がその不眠に良いとは

不思議な話ですね!?

 

要は、夕方から夜にかけて副交感神経優位となって、人は眠りにつく準備を始めるので、それに

逆らわないように過ごすことが大事ですね!

 

良い睡眠は活力の源です、しっかり睡眠をとっておくと、昼間のパフォーマンスが俄然良くなり

ます。

 

明日のために、どうしてもやらなければならないことだけ、優先順位の低いものは手放します!

 

仕事も子育ても明日があるので!(笑)

 

東京スクールオブホメオパシー代表

(株)スタンダードホメオパシー代表取締役 黒澤今日子

東京都新宿区天神町64神楽坂アトリエ64 2F(地下鉄東西線神楽坂駅矢来町出口より徒歩4分)

℡ 03-5227-8305

東京スクールオブホメオパシー

薬や病院に頼らない健康法

 

 

この記事が気に入ったら
いいね!してね

 - ホメオパシーとレメディ, 働くママを応援