レメディで感覚が戻った!

   

忙しい毎日のナチュラル健康習慣

 

〜からだ想いのメールマガジン〜

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今年はお花が一気に咲いた感じがする

桜もハナミズキも。。。

 

東京新宿区神楽坂で

自然療法の学校を運営しています。

神楽坂の明るい街にある

少人数クラスを特徴とした学校です

薬の作用と副作用

先日ある患者さんが、
レメディを摂取してから調子が良くて、
それまでずっと病院の薬を飲んでいたが、
今では逆に薬を飲むと調子が悪くなる
と仰っていました
そして、薬を必要としなくなりました
病気を治そうとしたり、
症状を軽くしたりする、
薬本来の目的の働きを「主作用」と言います
また、薬が原因で
胃が痛くなったり、
湿疹が出たりなど、
薬本来の目的以外の
好ましくない働きのことを
「副作用」と言います
例えば、
頭痛薬は「解熱鎮痛」が主作用ですが、
胃液の分泌を抑えてしまうために
「胃・十二指腸の炎症」が
副作用として出てしまうことがあります
風邪や鼻炎薬などに配合されている
抗ヒスタミン薬は
「鼻炎を抑え、鼻水を止める」
主作用に対して
神経の伝達を抑えてしまうために
「眠気、倦怠感、口の渇き」
などの副作用があります
私たちが「薬を飲みたくないなぁ」
と思う理由のひとつに、
このような副作用の問題があります
ところが薬の問題はこればかりではなく
人の持つ本来の「感覚」を
鈍らせたり、麻痺させたりする
こんな問題もあります
「薬を飲むと頭がボーッとする」
「薬を飲んだら怠くなる」
こんな経験をしたことのある人は
多いと思います
そして多くの人が
「それでも仕方がない」と
思っていることと思います
普段薬を飲まない人が
薬を飲むと
こういう感覚を強く経験するのでは
ないかと思います
逆に普段薬を飲みつけている人は
こういう感覚が鈍くなっているので
気が付きにくくなっています
先の患者さんは
レメディを摂取して
本来の感覚を取り戻せたわけです
「感覚が狂ってしまう。。。」
ゾッとしませんか??

 

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