ホメオパシーも、セラピストを目指す人とは

      2017/08/11

ナチュロパシーコース

秋期開講日:2017年10月28日(土)

開校10年を記念して入学金が免除!

ナチュロパシーコースは、子どもや家族の健康を一生に渡って守っていかれる

「ナチュロパス(自然療法家)」になることを目的としています。

さらには、プロフェッショナルとして、同じ想いを持つママたちのチカラになりたい、そんな想いを実現するために、幅広い知識と高い技術を習得することを目的としています。

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昨今の「セラピーブーム」

 

身につけた知識や技術を使って心身を癒す、ホメオパシー、アロマテラピー、アートセラピー、ヒプノセラピー、○○セラピーといったさまざまなセラピーがありますが、

 

セラピーの数だけセラピストの種類があります。

 

セラピーを受ける人もそうですが、セラピーをする側の「セラピスト」に惹かれる人たちも増えています。

 

こんばんは、東京スクールオブホメオパシー代表の黒澤今日子です。

 

東京新宿区神楽坂でホメオパシーの学校を運営しています。

 

親不知子不知(おやしらずこしらず)海岸

 

新潟県糸魚川市の日本海沿岸には「親不知子不知(おやしらずこしらず)」という場所があるそうです。

 

飛騨山脈の北端が日本海の荒波で浸食された断崖絶壁で、

 

親子でさえもお互いに相手のことを気遣うことが難しいくらいに険しい道だったことからつけられた名前だと言われています。

 

それでも、昔は他に方法がなかったために、波が穏やかなときを見計らって駆け抜けるように通り抜けたのだそうです。

 

こんな逸話があります。

 

昔、ある武家の妻が、出産したばかりの赤ん坊を抱えて実家に帰るとき、この場所を通らなければなりませんでした。

 

素早く通り抜けなければならないと焦り、つまずいて足をくじいてしまい、しだいに高くなった波に親子もろとも飲み込まれてしまいました。

 

気がつくと母親だけが岸に打ち上げられて、赤ん坊の姿はありません。

 

動転した母親は、なす術がありませんでした。

 

そのときに、自然に口をついて出てきたのが「観音経」だったといいます。

 

江戸時代は、武家に生まれた女性は観音経をとなえるしきたりがあったとか。

 

途方に暮れた母親は、観音様にお願いするしかないと、海に向かって合掌し、ひたすた観音経を唱えました。

 

すると、やがて赤ん坊が岸に打ち上げられ、親子ともども助かったというお話です。

 

親不知子不知海岸には、今のそのことを記した石碑があるそうです。

 

人を救うことが遊びの観音さま

 

人を救ったり、人を助ける仕事についている人は、その使命感や道徳観、社会的倫理観に基づいてお仕事をしていることが多いと思います。

 

ところが、観音さまは、そのような目的意識などを持って人を救っているのではないのだそうです。

 

「観音経」に、「遊於娑婆世界」という言葉があるそうです。

 

観音さまは、人を救うことを「遊び」としてやっているというのです。

 

ここで言っている「遊び」とは、何ものにもとらわれない自由な境地によってなされる行為のこと。

 

「善行」「使命」といった意識が少しでもあると、そこに自我の偏狭さが入り込む余地が生じるのだというのです。

 

ようするに、うまくいかなかったり、自分を理解してくれなかったりすると、落ち込み、「こんなに一生懸命やってるのに。。。」と憤る。

 

観音さまにいたっては、そんなことに囚われることなく、楽しんで人助けをしているので、助けられた人も感謝こそすれ、心の負担を感じることもないのだとか。

 

観音さまは、お地蔵さまとともにもっとも親しまれている仏さまです。

 

いつの日にか、少しでも観音さまの境地に近づけるようになりたいものです〜!

 

セラピストという職業に惹かれる人

 

ホメオパシーの療法家のことを「ホメオパス」と呼びます。

 

いわゆるセラピストです。

 

ホメオパスの勉強をするたくさんの生徒さんを見てきて、ホメオパシーの療法家(ホメオパス)になりたい人にはいくつかのタイプが見られることがわかります。

 

それぞれに、それぞれの特徴があります。

 

1、探求型の人

まず、このタイプの人は未知なるものに惹かれる人。

ホメオパシーという新しい世界を「見てみた〜い」、「探求した〜い」というタイプです。

ホメオパシーの哲学やレメディについての興味。元々勉強好きで、努力家のタイプですね。

確実に知識を身につけていかれるタイプです。

 

2、感覚型の人

感性が鋭く、感覚的な人。

直感が鋭く、物事を感覚で捉えるタイプです。

ホメオパシーについても理解は早いのですが、逆にコツコツ型の勉強は苦手なところもあるかな。。。?

鋭い感性から、レメディの理解も深いタイプです。

 

3、共感型の人

ご家族の中に病気や障害で苦しむ人がいたりするタイプ。

病気に苦しんでいる人に同情や共感が強い人。

患者さんのために一生懸命になるタイプの人です。

 

4、自己承認型の人

人の役に立つことで、自分を認めることができ、自分を承認していくタイプの人です。

ホメオパシーを学ぶことで、自分に向き合い、自己成長していくことが出来るタイプです。

ホメオパシーを学ぶことで、気づきを得て成長していかれるタイプです。

 

というように、大きく分けるとこんなタイプが生徒さんに見られるように思います。

 

もちろん、ひとりの人に複数のタイプが重なることもありますが、

 

ホメオパシーを学ぶ人たちは、みんな情熱があり一生懸命であることは共通していますね〜!

 

ホメオパスも人間ですから、なかなか観音さまのようにはいきませんが、

 

人はひとりの力で存在しているのではなく、さまざまな縁に支えられて生きている「自他一体」であることを生徒さんと一緒に学んでいます〜!

 

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東京スクールオブホメオパシー代表

(株)スタンダードホメオパシー代表取締役 黒澤今日子

東京都新宿区天神町64神楽坂アトリエ64 2F(地下鉄東西線神楽坂駅矢来町出口より徒歩4分)

℡ 03-5227-8305

東京スクールオブホメオパシー

薬や病院に頼らない健康法

 

 

 

 

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