紫外線対策、やり過ぎもどうだか。。。

   

忙しい毎日のナチュラル健康習慣

 

〜からだ想いのメールマガジン〜

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今日は少し雲も多く、

雨もパラついた神楽坂

それにしても、あつ〜〜い!!!

 

東京新宿区神楽坂で

自然療法の学校を運営しています

少人数クラスを特徴とした学校です

 

白人人種と黄色人種では。。。

 

こんなに暑いのに〜

長袖にさらに長手袋、帽子、サングラス、

日傘、おまけにマスク。。。汗汗

 

日光を浴びるとシミになるし〜

シワになるし〜

皮膚ガンや白内障になるのも心配だし。。。

 

そうそう、

公害によってオゾン層が破壊されてるよ!

だから太陽光は強力になってるんだ!

そんな太陽に肌をさらしては危険だわ〜と

「紫外線対策グッズ」がいろいろ溢れていますね

 

でも、実はこの紫外線で

皮膚のコラーゲンが破壊されるというのは、

アメリカやオーストラリアの白人の経験から

言われてきた話だと「安保徹先生」は言います

 

彼らはもともと紫外線が少ないところで

暮らしていた白人人種で、

紫外線をカットする能力を持っておらず、

紫外線の強い大陸や島に移住したことで、

紫外線に反応して

皮膚ガンなどが多発したのだそうです

 

日本人は、

紫外線の強い地域で進化してきた黄色人種、

黄色人種の皮膚は、

紫外線の何割かがカットされるのだそうです

 

さらには湿度によって

紫外線が肌に届く前に減弱されているらしい

「ホ〜!」

 

つまりは日本にいる限りは、

日本人に紫外線の害は

ほとんどないのだそうです!

あれほど神経質になって

紫外線対策しなくてもいいのだそうですよ

 

それともあの姿は、

色白が美人の条件だと

信じている人の姿なのだろうか。。

 

紫外線を浴びよう

 

むしろ安保先生は、

紫外線を浴びないと

かえって健康を損なうと言います

 

日本人の場合は、

紫外線を浴びると、

カルシウムの吸収に必要なビタミンDが

体内に増えて、

アトピーや喘息の予防になるのだそうです

 

アトピーや喘息は、

自律神経の副交感神経が優位になり過ぎて、

白血球の免疫細胞のリンパ球が過剰になり、

そこに心理的なストレスが加わり

発症するのだからと

 

この副交感神経が優位になり過ぎて

リンパ球が過剰になった状態を元に戻すのに

紫外線が有効なのだそうです

 

紫外線を避けてばかりいると

アトピーも喘息も治りにくくなるのだと

ご注意されたし!

 

もっとも急に紫外線を浴びたり

長時間晒されたりするのはよくないけれど。。

 

やはり、なんでもほどほどということだね!

 

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