高血圧と言われて。。。どうしたらいいか

   

忙しい毎日のナチュラル健康習慣

 

〜からだ想いのメールマガジン〜

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散歩をするのにはちょうどいい季節です

 

東京新宿区神楽坂で

自然療法の学校を運営しています

少人数クラスを特徴とした学校です

 

高血圧と言われたら。。

 

「50歳からの自然療法ー更年期障害」の講座で

「高血圧と診断されましたが

降圧剤を飲んだ方がいいでしょうか?」

と相談されました

 

日本高血圧学会のガイドラインでの診断基準は

140mmHg以上、90mmHg以上

とされています

 

最高血圧の数値が高いということは

血管内の圧力が強くなっているということです

 

この状態が続くと、血管壁のしなやかさが失われ

(硬くなる)

血管壁に傷がつきやすくなります

 

そこにコレステロールや中性脂肪などがたまれば

血栓や動脈硬化症など起こりやすくなります

 

こんな説明を病院ではされることと思います

 

ところが、

最高血圧175人の人と、125の人の

年間の脳卒中発症者のデータを知りました

 

1000人あたりの発症者は

175の人が2.7に対して

125の人は1.8だったといいます

 

わかるように両者に大きな差はないのです。。。

 

つまりは、数字だけを見て

薬が本当に必要かを決められないのです

 

降圧剤ビジネスは一兆円市場だと言われています

 

降圧剤にも深刻な副作用があります

 

飲み続けることで

逆に脳梗塞を起こしやすくなったり

脳の血管に血栓ができたり

 

認知症になりやすくなることも

わかってきています

 

高血圧は生活習慣病のひとつです

 

高血圧と診断されたら

まずはこれまでの生活習慣の見直しから

始めることが必要なのです

 

また、ストレスも大きな要因となりますし

女性の場合は

閉経後から血圧は高くなりやすいです

 

生活習慣の見直し!

 

私も閉経後から高血圧になりました

体重を落とし、ヨガを始め

定期的に断食を始めました

 

断食をすると

筋肉が柔らかくなり、ヨガが楽しくなります

筋肉が柔らかくなると言うことは

血管も柔らかくなると言うことです

(血管も筋肉ですから)

 

薬に頼る前に

やるべきことがあると言うことですね!

 

 

 

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 - 健康生活のヒント, 禅の話