ホメオパシーで食べ物の好みが変る事はあるけれど、こどもの好き嫌いにはこんな理由があった

   

ナチュロパシーコース

秋期開講日:2017年10月28日(土)

ナチュロパシーコースは、子どもや家族の健康を一生に渡って守っていかれる

「ナチュロパス(自然療法家)」になることを目的としています。

さらには、プロフェッショナルとして、同じ想いを持つママたちのチカラになりたい、そんな想いを実現するために、幅広い知識と高い技術を習得することを目的としています。

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こどもは、ニンジンが嫌いだったり、ピーマンが嫌いだったりしますね。。。?

 

なるべく好き嫌いのない子に育てようと、やっきになって食べさせようと頑張っているママもい

るのではないでしょうか?

 

本当にたいへん。。。!

 

でも、こどもの好き嫌いにはちゃんと理由があって、無理に治さない方が良いようですよ!

 

こんばんは、東京スクールオブホメオパシー代表の黒澤今日子です。

 

東京新宿区神楽坂でホメオパシーの学校を運営しています。

 

こどもの好き嫌いは治さない方が良い!?

 

私たちが生きるために必要なエネルギーは、細胞内のミトコンドリアと解糖系(かいとうけい)

という2つのエネルギーによって生み出されるのだそうです。

 

無理をしすぎたり、ストレスでいっぱいになると、血流障害が起こって身体が低体温と低酸素

状態になり、

 

そうなると、ミトコンドリアや解糖系のエネルギーを作り出せなくなるのだそうです。

 

結果的に、エネルギー不足になり、病気になってしまうのだとか。。。

 

ところでこどもの頃、あなたはニンジンやピーマンが嫌いでしたか?

 

ピーマンやニンジン、セロリ、パセリを食べないこどもは、単に苦くて臭くて好き嫌いで食べな

いと思っていましたが、どうやらそういう理由だけではないようなのです。

 

こどものときは、食べ物の糖で作られる解糖系のエネルギーが主に廻っていますが、それが大人

になるとミトコンドリア系のエネルギーに変るそうです。

 

ミトコンドリア系のエネルギーは、栄養転換をしたり、ポリフェノールなどのさまざまな機能成

分の代謝が行われます。

 

なので、大人になると成分の処理が出来る様になるので、苦みやクセのある味が好きに変るのだ

そうなのです。

 

ところが、こどもは解糖系のエネルギーが多いので、ピーマンなどの代謝が上手く出来ません。

 

そのために受け付けないという反応が出るのだそうです。

 

つまり、解糖系のエネルギーで成長するこどもは、食べ物の代謝に必要なミトコンドリアが少な

いのでピーマンやニンジンが食べられないのだそうなのです。

 

単なる好き嫌いだけではないという、まさに目から鱗が落ちるお話で、

 

こどもの好き嫌いを頭ごなしにいけないとは言えないのですね。。。。(汗)

 

あかちゃん主導の離乳食

 

Baby-Led Weaning (あかちゃん主導の離乳食)

 

最近イギリスで密かに広まっている離乳食なのだそうです。

 

イギリスではあかちゃんの消化器官が発達をしてくる6ヶ月くらいを目安に始めるとか。

 

そんなある日、BLWを実践している孫の食事風景を見ました!

 

お野菜が中心ですが、あかちゃんが手で握れるような大きさに切って、ある程度柔らかく煮た野

菜や生野菜(これも細かく切らずにそのまま)、豆腐、柔らかめに炊いたご飯など数種類をお皿

に並べて、あかちゃんが好きなものを自主的に選んで食べていくというスタイルなのです。

 

お皿の上は、ニンジンやキュウリやジャガイモがゴロゴロ、小松菜の葉っぱが1枚ピラーンと乗っています。

 

形のあるまま食べられるので、あかちゃんはそれを摘んで形や色、感触、匂いを確かめながら口

に入れては遊んで、口に入れては遊んで、食べることを楽しみながら覚えていくようです。

 

あくまでもあかちゃん主導なので、食べるペースもあかちゃんペース、選ぶ食べ物もあかちゃん

ペースです。

 

従来のようなクタクタに煮た中身のわからないものをスプーンで無理矢理口に入れられる食事と

は大違いなのです。

 

確かにニンジンもキュウリも形がある方がおいしいですけれどね。

 

あかちゃん自身が自分のペースで食事をしていきます。

 

好きなものでも嫌いなものでも無理矢理口に入れられる離乳食はもうオールドファッションのよ

うです。

 

誤飲には気をつけなければなりませんが、あかちゃんがおすわりを出来るようになって、ママが

ちゃんとあかちゃんを見守っていれば大丈夫とのこと。

 

あかちゃん自身にもちゃんと吐き出す力があるので吐き出すそうです。

 

それでも丸いものはやはり4つくらいにカットするそうです。

 

丸いものはノドに詰まってしまうと取れなくなる恐れがあるのでということです。

 

またアレルギーなどの反応を見るために同じ食物を2日間続けて食べさせるというルールもある

ようです。

 

しかし、30年前に子育てをしていた私の時代から考えるとビックリするようなものですが、当

のご本人は、それはそれは楽しそうに40分近く口に入れては投げを繰り返し、オモチャで遊ぶ

よりもずっと楽しそうなお食事タイムでした。

 

ママの方も、「今日は小松菜がお気に入りね〜」とか「いつもジャガイモが最後ね〜、パパは

ジャガイモが大好きなのに。。。」などと、後の掃除の大変さもなんのその、こちらも楽しいお

食事タイムのようでした。

 

あかちゃんの自主性を尊重し、食べる楽しみをおぼえる食事なのかもしれませんね!?

 

ともあれ、子育ても随分変ったものだな〜と、カボチャを潰してあげたり、リンゴすりおろして

あげていたオールドファション?の子育てを思い出していました。。。(笑)

 

試してみられたい方は、しっかりBLWを調べてからどうぞ!

 

東京スクールオブホメオパシー代表

(株)スタンダードホメオパシー代表取締役 黒澤今日子

東京都新宿区天神町64神楽坂アトリエ64 2F(地下鉄東西線神楽坂駅矢来町出口より徒歩4分)

℡ 03-5227-8305

東京スクールオブホメオパシー

薬や病院に頼らない健康法

 

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