健康ドリンクが待ち受けるのは、カフェイン中毒!

      2017/08/11

ナチュロパシーコース

秋期開講日:2017年10月28日(土)

開校10年を記念して入学金が免除!

ナチュロパシーコースは、子どもや家族の健康を一生に渡って守っていかれる

「ナチュロパス(自然療法家)」になることを目的としています。

さらには、プロフェッショナルとして、同じ想いを持つママたちのチカラになりたい、そんな想いを実現するために、幅広い知識と高い技術を習得することを目的としています。

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もうすぐ10月、受験を控えた学生さんにとってはこれからが本番!

 

勉強がはかどるように、風邪をひかないようにと、手軽に手に取る「栄養ドリンク」や「エナ

ジードリンク」には、実はこんな落とし穴があることを知っていますか?

 

こんばんは、東京スクールオブホメオパシー代表の黒澤今日子です。

 

東京新宿区神楽坂でホメオパシーの学校を運営しています。

 

手軽な健康ドリンク

 

「疲れたな〜〜」と感じたときに手に取る「健康ドリンク」。

 

薬局へ行けば、100円台から数千円台のものまで、受験生やサラリーマン、高齢者までと、そ

れぞれのニーズに合わせた商品として並んでいます。

 

コンビニでは売れ筋の商品だとか。。。

 

値段の高い物ほど効きそうな気がしますが、どれも基本的にはカフェインと液糖です。

 

カフェインで興奮状態を引き起こし、一瞬元気になった錯覚を引き起こします。

 

この「健康ドリンク」というネーミングがそもそも錯覚のもとなのですが、

 

実は、元気になって健康になれるという錯覚を引き起こしているだけなので、本当の意味で元気

になって健康になることとは違うのです。

 

もちろん副作用のリスクも考えられます。

 

常用していくと、だんだんに手放せなくなり、どんどん量が増えてカフェイン依存症に陥ります

 

カフェイン依存症の特徴は、頭痛、頭がボーッとする、身体のだるさ、集中力の欠如、気分の落

ち込みなどです。

 

試験に合格しなければならないというプレッシャーの中にいる受験生、毎日忙しく身体に鞭を打

つように働くサラリーマン、

 

そんな彼らの、何かに頼りたいという心理から、手軽に手を伸ばしてしまいがちな「健康ドリン

ク」!

 

そこには、こんな落とし穴があるのです。。。

 

エナジードリンクは危険

 

昔イギリスに住んでいた頃、大学生たちが試験やレポートの提出などに追われている時に、レッ

ド・ブルをよく飲んでいました。

 

眠気を飛ばして、頭をすっきりさせてくれるので、当時は大学生たちのファッションアイテムのような感じになっていました。

 

その後日本にも入ってきたレッド・ブルですが、他の健康ドリンクに比べて6割もカフェイン量

が多いのだそうです。

 

また、炭酸が入っているのでカフェインがより効くのです。

 

値段の安さもあり、学生達の間では「よく効く!」と人気があったのでしょう。

 

でもカフェインは依存性が強く、摂りすぎると頭痛や落ち込みなどの症状が出てくると言われま

す。

 

死亡事故も報告されていて、ドイツなどでは販売禁止になっているようです。

 

「簡単に、早く」ものごとを手に入れたい現代人の陥りやすい現象ですね。。。

 

ジュース感覚で飲むのはあまりに危険です!

 

カフェインの効果と害

 

カフェインの問題に関しては、お茶などに含まれるカフェインまでもが危険であるというわけで

はなく、カフェインの持つ効果もあります。

 

コーヒーや紅茶、緑茶、ココアなどの飲み物に含まれるカフェインには、覚醒作用、集中力アッ

プ、抗がん作用、ダイエット効果もいわれています。

 

それらを美味しく上手に飲むことで、その効果が期待出来ますが、問題はその摂り過ぎなんです

 

摂り過ぎの量は1日250mm以上といわれます。

 

コーヒーーだと4杯にあたります。

 

とすると、もしかしてあなたは大丈夫。。。?

 

摂取量が250mmいじょうになると以下のような症状があらわれやすくなるといいます。

 

*焦り

*不安

*神経過敏

*落ち着きがなくなる

*不眠

*動悸

 

リラックスが出来ると思って飲んでいたお茶によって、こんなことが起こったら本末転倒ですよ

ね。。。?

 

*コーヒーを飲まないと落ち着かない

*やる気がおきない

*身体がだるい

*頭がボーッとする

*不安になる

 

もしこんな症状がみられたら、コーヒーやカフェインの摂り過ぎかもしれません。。。

 

カフェイン依存症は、病気とは認められていませんが、将来的には心や身体の病気の危険性を

はらんでいます。

 

もし、それと気がついたら、少しずつ減らしていきましょう。

 

いきなりスパッとやめてしまうと、強い離脱症状が出たり、不安感におそわれたりすることも

あるので、ゆっくりと減らしていくことをお勧めします。

 

それでも、状態が改善しないときには、お薬を使わないホメオパシーのような自然な方法が、

心身に副作用をもたらすことなく、穏やかに改善していけます。

 

 

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東京スクールオブホメオパシー代表

(株)スタンダードホメオパシー代表取締役 黒澤今日子

東京都新宿区天神町64神楽坂アトリエ64 2F(地下鉄東西線神楽坂駅矢来町出口より徒歩4分)

℡ 03-5227-8305

東京スクールオブホメオパシー

薬や病院に頼らない健康法

 

 

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