人の数だけ悲しみがあり、悲しみの数だけレメディがある。。。

   

ナチュロパシーコース

秋期開講日:2017年10月28日(土)

ナチュロパシーコースは、子どもや家族の健康を一生に渡って守っていかれる

「ナチュロパス(自然療法家)」になることを目的としています。

さらには、プロフェッショナルとして、同じ想いを持つママたちのチカラになりたい、そんな想いを実現するために、幅広い知識と高い技術を習得することを目的としています。

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悲しい顔は見たくないけれど、人の悲しみは人の数だけあることを年を重ねるに連れて感じるこ

とがあります。

 

でも、さまざまな悲しみを乗り越えていくために力になってくれるレメディがあります。

 

そんなレメディをご紹介します。

 

こんばんは、東京スクールオブホメオパシー代表の黒澤今日子です。

 

東京新宿区神楽坂でホメオパシーの学校を運営しています。

 

シクラメンのレメディ

 

これから年末にかけて、お花屋さんには「シクラメン」の鉢が並びますね。

 

最近では、品種改良されて、変わったシクラメンも目にしますが、

 

炎が燃え立つようなその花びらから、「篝火花(かがりびばな)」とも呼ばれています。

 

そんな鮮やかな色合いを持つシクラメンは、冬の花のない時期にお部屋や街を明るくしてくれる

お花ですが、

 

ホメオパシーのレメディになっているシクラメンはとても悲しいレメディです。

 

*両親の離婚で自分を責める子ども
*やらなければならないことをやらなかったのでは、と自分責める。。
*何か間違ったことをしてしまったのではないか、とまた自分を責める。。。

 

自分ひとりを責めて、ひとりでその責任を感じ、罪を背負ってしまうような

 

しまいには社会を避け、ひとり孤独に苛まれてしまうようなレメディなのです。

 

そんな風にシクラメンを見ていると、寒さに強いその姿のどこからか悲しげな様子が見えてくる

ような気がします。

 

女性に多く使われるレメディです。

 

オオハクチョウのレメディ

 

私の住む街の公園に、冬の使者「オオハクチョウ」が数年ぶりに飛来しました。

 

成鳥2羽と幼鳥2羽の親子らしく、2005年に初めて1羽が飛来して以来、翌年は姿を見せな

かったのですが、今昨年2年ぶりに飛来しました。

 

オオハクチョウといえば、その羽から作られたレメディがあります。

 

このレメディは、「悲嘆」のレメディと呼ばれていますが、その特徴は、

 

愛する人の死に、消えることのない深い悲しみ

 

過ぎ去ったことだと言われても、まるで今起こったかのよう。。。そこから逃れられない悲しみ

 

数年前に亡くなった母親の死が今もっと辛い、過去と現在が混在する悲しみ

 

胸にぽっかりと穴があいてしまったかのような悲しみ
首の長い白鳥ですから、やはり身体的には喉が詰まるようだったり、胸の痛みを訴えます。

 

または、虐待された経験を持っていたりもします。

 

このような悲しみの中にいる方に必要とされるレメディです。

 

冬の寒い池にたたずむオオハクチョウの姿からは、まるで「その悲しみ」が伝わってくるようで

す。

 

イヌのミルクのレメディ

 

インナーチャイルド」ということばがあります。

 

「内なるこども」と訳されますが、

 

具体的には、こどもの頃の心情や感情の記憶がおとなになった今でも自分に影響を与えているこ

とを指したことばです。

 

一般的には、「こどもの頃に受けた心の傷」を指すことが多いかもしれません。

 

それをはっきりと意識している人もいれば、漠然と感じている人もあり、いろいろです。

 

ご相談者のお話からは、おとなになってからも、傷ついたこどもの頃の自分と同居したまま生き

ている方が多いと感じます。

 

ちいさな頃に経験した心の傷に支配されたまま、おとなになった今でも、自分を守るためにどん

どん本来の自分から外れた生き方をしてしまう人。。。

 

最近では、「インナーチャイルドを癒したい」とホメオパシーの門をたたく方もいらっしゃいま

す。

 

ある時、わたしはこどもの頃に親からまともに育ててもらえませんでしたという方が来られまし

た。

 

知性や教養のない親の元で育ち、日常的に親からことばの暴力を受けて育ちました。

 

あんな親の元で育ったわたしは、教養もなく価値もない。容姿は醜いし何をやっても上手くいか

ないと。

 

その方は、人を信じることも、自分をも信じることができずに、常にいわれのない攻撃を受けて

いるような思い込みの世界にいます。

 

そのため警戒心が強く、自分を守るために人の対して攻撃的な感情を持ちます。

 

こどもの頃に、無条件に与えられるはずであった愛情を十分に受けることがで来なかったこと

が、潜在意識にずっと居座っていて、今も思考や言動に影響を与えているのです。

 

その方には、「犬のミルク」から作られたレメディを摂っていただきました。

 

これは、まだ親の愛情を必要とする時期に、親犬から引き離されてしまった子犬の心理を想像さ

せるレメディです。

 

こどもの遊び相手でもある犬が、インナーチャイルドを癒してくれるってなんだか素敵だな~と

思います。

 

もちろん、「インナーチャイルド」を癒すレメディはたくさんありますが、

 

ホメオパシーのレメディは、心身のバランスを取り戻しながら、「内なるこども」の心の傷を癒

していくのです。

 

しかも、適切なレメディが見つかると、

*自分のインナーチャイルドを知る
*傷ついたインナーチャイルドを受け入れることができる
*新しい扉を開けることができる

 

ホメオパシーでは、このようなプロセスが気がつかないうちに速いスピードで進んでいき、心か

らの癒しが訪れるのです。

 

自分では抱えきれない悲しみは、誰かの、何かの力を借りて下さい!

 

あなた自身のために!

 

東京スクールオブホメオパシー代表

(株)スタンダードホメオパシー代表取締役 黒澤今日子

東京都新宿区天神町64神楽坂アトリエ64 2F(地下鉄東西線神楽坂駅矢来町出口より徒歩4分)

℡ 03-5227-8305

東京スクールオブホメオパシー

薬や病院に頼らない健康法

 

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