日焼け止めの害!それでも美白が好まれる理由

      2017/08/11

ナチュロパシーコース

秋期開講日:2017年10月28日(土)

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さらには、プロフェッショナルとして、同じ想いを持つママたちのチカラになりたい、そんな想いを実現するために、幅広い知識と高い技術を習得することを目的としています。

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「日焼け止めって、身体に悪いって聞いたけれどホント?」

 

外出するときにはかかさず日焼け止めを塗るという女性は多いのでは?

 

特に日本女性は「美白」にこだわりますから!?

 

日焼け止めの害と、美白が好まれる理由を考えてみました。

 

こんばんは、東京スクールオブホメオパシー代表の黒澤今日子です。

 

東京新宿区神楽坂でホメオパシーの学校を運営しています。

 

日焼け止めの害

 

日焼け止めを使っている女性なら、聞いたことがあるかもしれない「日焼け止めの害」

 

主な理由となっているのが「紫外線吸収剤」という成分です。

 

紫外線吸収剤というのは、その名の通り、紫外線を吸収する成分のことで、紫外線をブロックする数値の目安となる、SPF値の高いもの(SPF30以上)に含まれていることが多いようです。

 

高ければそれだけ紫外線をブロックしてくれます。

 

紫外線はクリームの化学反応によって熱に変えられるので体内に残ることはないのです。

 

ところが問題はその「熱」にあるのです。

 

化学反応は、日焼け止めを塗った肌の表面付近で起こります。

 

つまり、皮膚のまわりで熱がどんどん発生していくのです。これって考えると怖くなりませんか?

 

結果的に、紫外線吸収剤でかぶれや湿疹、シミ、シワ、皮膚がんになる危険性があるのです。

 

太陽光線が肌の老化を早め、オゾン層の減少が取りざたされたころから紫外線の害が指摘され始め、

 

太陽光線をあまり浴びすぎると、皮膚がんになったり、遺伝子が壊れてしまったりなどと言われるようになりましたが、

 

日焼け止めを使っても、結局は同じではないかと。。。(汗)

 

中には、環境ホルモン作用を持つ物などもあり、乳がん、子宮肥大、なども心配されています。

 

それではどうしたらいいのでしょう。。。?素肌で紫外線を浴びるのも心配だし、日焼け止めを使うのも心配だし。。。(汗)

 

そんな昨今は、「紫外線吸収剤不使用(ノンケミカル)」と書いてある物も出ています。

 

出来れば日焼け止めは極力使わない方がいいのですが、

 

なぜなら、日焼け止めには界面活性剤や防腐剤などがしっかり含まれていて、

 

これらの刺激成分が肌に炎症をおこし、肌トラブルや老化を引き起こしてしまうからです。

 

それでも、もし日焼け止めを使うのであれば、紫外線吸収剤不使用(ノンケミカル)の物を。

 

紫外線を防ぐのは弱いのですが、その分、日傘や帽子、サングラスなどを上手に使って防ぎましょう。

 

この吸収剤は、日焼け止めだけでなく、乳液やファンデーションなど、他の化粧品にも使われています。

 

口に入れる物ではなくても、皮膚に直接塗る日焼け止めや化粧品も、皮膚を通して吸収されていく物ですから、しっかりと調べて使っていかないと危険ですね。

 

また、何が何でも日焼け止めを塗るのではなく、肌のバリア機能を壊してまで日焼け止めを塗る必要があるのかを考えるべきではないかと思うのですが。。。

 

女性の中には、美白至上主義の人たちもいますが、いったいこの「美白」信仰は何処から来ているのでしょうか。。。?

 

美白が好まれる理由とは?

 

人が色白を好む理由にはいろいろな節があるようです。

 

ヨーロッパ、特に北欧に金髪が出現して来て、その結果として美白の人が増え、美白を好む人が増えて来たこと。

 

人間は成長しても、動物のように体毛がもさもさ生えることはなく、幼型で成長していく生物であり、その延長として白くてやわらかいあかちゃんのような肌が好まれたのではないかとか。

 

年を取れば、誰でもシミやシワ、くすみ、疣、ほくろなどが増えてきて、肌もくすんできます。老化していく肌に対して、あかちゃんのような白い肌に戻りたいという願望からなのか。

 

まだ紫外線が人体にとって害があるなどどわからなかった時代から、「美白」は求められていました。

 

白雪姫の童話で、白雪姫の肌も「雪のように白い」、唇は「血のように赤い」、髪は「黒檀のように黒い」と、白と赤と黒のコントラストで美を表現しています。

 

ヨーロッパでは、エリザベス一世の時代は、白い肌は富と権威の象徴でした。

 

貴族達は、いかに肌を白く見せるかを競いました。

 

その頃使われていたのが、鉛入りのおしろいです。

 

エリザベス一世の肖像画を見るとよくわかります。

 

髪の毛の生え際をそり込んで、顔の面積を広げ、顔中を鉛入りのおしろいで真っ白に塗りたくっています。

 

この「白色」こそ、「権力」と「富」、そして「美」の象徴だったのですね。

 

ケイト・ブランシェット主演映画の「エリザベス」の最後のシーンは象徴的でした。

 

ただし、鉛中毒で多くの美女達が精神を侵されたり、亡くなっていったとのことです。

 

何事も「過ぎたるは及ばざるがごとし」ほどほどにしておいた方が良いようです!

 

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東京スクールオブホメオパシー代表

(株)スタンダードホメオパシー代表取締役 黒澤今日子

東京都新宿区天神町64神楽坂アトリエ64 2F(地下鉄東西線神楽坂駅矢来町出口より徒歩4分)

℡ 03-5227-8305

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