アレルギーを薬に頼ってしまった後悔。。。

   

ナチュロパシーコース

秋期開講日:2017年10月28日(土)

ナチュロパシーコースは、子どもや家族の健康を一生に渡って守っていかれる

「ナチュロパス(自然療法家)」になることを目的としています。

さらには、プロフェッショナルとして、同じ想いを持つママたちのチカラになりたい、そんな想いを実現するために、幅広い知識と高い技術を習得することを目的としています。

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アレルギーといえば、アトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎、喘息

花粉症、食物アレルギー。。などいろいろありますが、

 

あなたには、どれかひとつでも思い当たることはありますか?

 

ちなみに、私にはひとつだけ「花粉症」があります。

 

28年前に突然出てきて、それ以来のお付き合いですが、職業柄

ホメオパシーを使うことで、今では、ほとんど悩まされることは

なくなりました!

 

ありがたいです、だってそれは酷い状態だったのですから。。。。

 

こんばんは、東京スクールオブホメオパシー代表の黒澤今日子です。

 

東京新宿区神楽坂でホメオパシーの学校を運営しています。

 

神楽坂の明るい街にある学校です。

 

アレルギーは国民病?

 

 

現在、全国で6千万人もの人たちが、何らかのアレルギーを持って

いるのだとか。。。

 

まさに「国民病」となってしまったアレルギー!(汗)

 

なぜ、こんなにアレルギーで悩む人が増えてしまったのでしょう?

 

この6千万人という数字にはホントに驚きました。

 

アトピー性皮膚炎にいたっては、日本人の子どもの3人にひとりに

見られるといいますよ!驚きです!(汗)

 

長女が生まれた30年~40年前には、こんなことはなかったよう

に思いますが。。

 

そうなんですね、30〜40年前にはここまで酷くなかったと言う

ここに何かヒントがあるのでしょうね!?

 

確かに、日本の豊かさも関係していると言われ、わかるような気は

します。

 

昔に比べて今は、ジュースや甘いお菓子などいくらでも食べること

ができるようになって、

 

その逆に、外で思いっきり遊ぶことが少なくなるといった、本当に

まるっきり30年~40年前とは逆の現象が起こっているのですが、

 

アレルギーの原因のひとつには、こういった食生活や日常生活の中

に原因があると言われています。

 

実は暮らしが豊かになると、副交感神経優位となって、リンパ球が、

食べ物などさまざまなものに過剰に反応し始めることでアレルギー

症状が出るのだそうです。

 

さらには、病院に行けば、抗ヒスタミン剤やステロイドで炎症を抑

える。

 

そうすると、一時的に治ったかのように症状は消えますが、

 

これは抗原を体の中に抑え込んでしまうので、薬が切れるともっと

ひどい状態になってしまい、薬とのいたちごっこが始まってしまう

と言うわけです。

 

こういった対処も、アレルギーを加速させてしまっている一因だと

言われています。

 

薬を飲むことに当たり前になっている

 

 

テレビからは、シーズンによっていろいろな薬のコマーシャルが流

れてきます。

 

今の時期は、風邪薬のコマーシャルが次から次へと流れてきます。

 

有名な女優さんが美しい笑顔で、「これさえあれば大丈夫」のよう

に言います。

 

その優しげな声についフラフラとしますが?

 

どんな薬も化学合成で作られた人間にとっては異物です。そのため、

私たちの身体は薬を上手に代謝することができません。

 

風邪をひいて病院に行くと、風邪には効かない抗生物質を処方される

こともあるそうです。

 

「もしかすると肺炎になっているかもしれないから」というような

念のための処方らしいです。

 

風邪に抗生物質が効くから出しているわけではないのです。

 

でもそれだったら、肺炎とわかってから飲めば良いのでは?と思う

のは私だけでしょうか?

 

食事では、抗生物質を使わずに育てたお肉を買うのに、自分の身体

には抗生物質を摂るのはなんだかおかしいですね。。。?

 

実は家畜に使う抗生物質も、人間に使うものも同じだそうですよ。

 

緊急な状態であれば病院に行かなければいけませんが、そうでない

場合には、薬を摂ることにもっと慎重になるべきじゃないのかなと

思います。

 

 

私の後悔。。。!

 

 

これは以前投稿した、私と次女のお話です。

 

その次女が4才の時に、下の娘が生まれました。

 

次女は8才の姉と一緒に妹をとてもかわいがり、せっせと小さな妹

のお世話をしたがりました。

 

それと同時に、お姉ちゃんとしての自覚も見えて来たように思われ

ました。

 

妹が生まれるまで、親指に吸いダコが出来る程の「指シャブリ」が

止められませんでした。

 

妹が生まれるまで、母親の私と一緒に寝ていました。

 

ところが妹が生まれると、その日からひとりで寝るようになり、

指しゃぶりもピタリとしなくなりました。

 

「指しゃぶり」も「ひとり寝」も、母親である私は、娘にそれを強

いることはなく、娘が自らそうしたのでした。

 

当時の私は、「なんてお姉さんになったのかしら。。」と、次女に

対して感心していました。

 

ところが、それから半年くらい経ったころから、次女の頭の中に、

真っ白な粉を吹くような皮膚炎をが出て来ました。

 

病院へ行くと、「アトピー性皮膚炎かな。。?」と言われ、すぐ

ステロイドを処方されました。

 

まだまだ「アトピー性皮膚炎」ということばも新しかった頃です。

 

ステロイドの知識もないままに使うと、見事に?真っ白な状態が

きれいに消えます。

 

「凄い!薬ってやっぱりよく効くな〜」などと感心してしまいま

した。(汗)

 

ところが、ステロイドを使っても、すぐに症状は戻って来ます。

 

まさに「いたちごっこ」の始まりでした。

 

そのうち、それまでなかった「喘息」の症状が出て来てしまいま

した。

 

その当時の私は、

 

アトピー性皮膚炎→ステロイドによる症状の抑圧→喘息、という

この関係性をまったく知りませんでした。

 

ホメオパシーを学ぶようになって知ったことです。

 

「症状を薬で抑えれば、その症状は抑えられたままではいられず、

他のもっと重要な臓器に症状としてあらわれる」ということを。

 

結局、娘はアトピー性皮膚炎も治らず、さらにはステロイドで症状

を抑えてしまったことで、喘息の症状までかかえることとなって

しまったのです。

 

母親としての私の無知から起こしたことと、非常に後悔しました。

 

スポーツ大好き少女として成長した娘でしたが、いつもアトピー

と喘息が、スポーツを心から楽しむことの障害となってしまった

のです。

 

症状はサイン

 

 

ホメオパシーを学んでから、なぜ次女にアトピーの症状が出てしま

たのかを学びました。

 

当時の私の目には、次女の妹に対するかわいがり方や「指しゃぶり

を止めたり」、「ひとり寝を始める」振る舞いが、娘の成長に見え

ていました。

 

もちろん、姉となる喜びや心の成長もあったとは思いますが、

同時に、それまで独占していた「母親」を妹に譲る淋しさもあった

のでしょう。

 

我慢していた心もあったのだと思います。

 

そんな心が、「アトピー性皮膚炎という形」でサインを出していた

ことに、母親である私は気付かなかったのです。

 

単に、出て来てしまった困った「症状」をなくすことしか考えられ

なかったのですね。

 

「症状の持つ意味」と言うものを知らなかったのです。

 

私たちの心と身体は密接に繋がり合って、心身の不調や問題を、

痛いや痒いなどの「症状(サイン)」でちゃんと教えてくれている

のです。

 

もちろん症状の原因は、ひとつとは限りません。

 

最初にお話をしたような、食べ物や環境などの要因もあると思い

ますが、それだけとも言えないのです。

 

なぜなら、心と体は密接に繋がってるからです。

 

私たちは、どうしても体の症状ばかりに目が行き、心を忘れがち

です。。。

 

花粉症も心身のバランスの乱れ

 

 

さて、花粉症もアレルギーの一種です。

 

娘のアトピーと同じように、花粉症にもさまざまな原因が考えられ

ると思います。

 

食事や環境、そして精神的なストレス。。。

 

これらが合間ってバランスを崩し、症状として現れるのですから

本当に改善したければ、このバランスを整えていくことが必要なの

です。

 

これこそが根本的な解決になるのです。

 

空気清浄機もいいかもしれません、マスクも必要かもしれません、

花粉がつきにくい洋服もいいかもしれませんが、

 

どれも対処方法にしか過ぎません。

 

まして、薬にや頼ってしまうことは、症状をもっと辛いものにして

しまうことになるのです。

 

「それじゃあ、どうしたらいいのよ!」(汗)

 

そうですよね!

 

実は花粉症も他の病気と同じで、心身のバランスが乱れ、いわゆる

免疫力が衰えている時に出てきます。

 

私の28年前の花粉症も、三人の娘の子育てと家事でとても疲れて

いた時期に始まりました。

 

遠回りのように聞こえるかもしれませんが、やはり、食生活の見直し

生活の見直し、ストレスの緩和。。。ここに大事なポイントがあるの

ですね。

 

そして、それらの見直しとともに、人間の自然性に沿った自然な方法

でバランスの回復を助けてあげることだと思います。

 

ハーブ、アロマテラピー、ホメオパシー、フラワーレメディ。。。

 

助けになる自然な方法はいろいろあります!

 

一生付き合ってくれる身体だからこそ、一時しのぎの手軽な方法で

誤魔化さずに、きちんと手当てをしてあげることが大切です!

 

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ぼたん

 

 

東京スクールオブホメオパシー代表

(株)スタンダードホメオパシー代表取締役 黒澤今日子

東京都新宿区天神町64神楽坂アトリエ64 2F(地下鉄東西線神楽坂駅矢来町出口より徒歩4分)

℡ 03-5227-8305

東京スクールオブホメオパシー

薬や病院に頼らない健康法

 

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